WATARUです!
「ハーフマラソン、いつかは走ってみたい。
でも、本当に自分にできるんだろうか?」
ランニングを続けていると、
10kmの次に見えてくるのがハーフマラソン。
制限時間が不安 関門に引っかからないか心配 歩いてもいいの? 周りに迷惑をかけないかな…
そんな気持ちを抱えながら、
一歩を踏み出せずにいる方も多いと思います。
今回は、
「初ハーフでも、ちゃんと完走できる」
そのリアルな実例をお伝えします。
WATARU動画も作りましたので
参考にして頂けたら幸いです!
そうじゃ吉備路マラソンとは?
岡山県総社市で開催される
そうじゃ吉備路マラソンは、
初ハーフ・初フルに挑戦しやすい 給水が多く安心 景色が良く応援も温かい
と、初心者ランナーからも評判の高い大会です。
▶ 公式サイト
今回は、そのハーフマラソンコースを全コース試走してきました。


主役は「初ハーフ挑戦」のあだっちゃん
今回一緒に走ったのは、
ラン友アトムさんの奥様、あだっちゃん。


昨年の吉備路マラソンは【10km完走】 今年は【ハーフマラソン初挑戦】 登山が趣味で体力はしっかり ランニングは週3回ほど 最長距離は18kmまで経験
それでも本人は、



歩くかもしれないし…
完走できるかなぁ
と、とても控えめ。
正直
「本番コースを全部試走する」
と聞いた時は驚きました!?
スタート|本番と同じ9:20に試走開始
スタート地点までは、
アップを兼ねてウォーキング。
本番と同じ9:20スタートで試走を開始しました。
サポート役は、
半月板手術から復活途中のアトムさん。
今回はママチャリで完全サポートです。


前半|飛ばさない。それだけを意識
前半はフラットで走りやすいコース。
ペースは 7’00〜7’30/km テーマは「絶対に飛ばさない」
国分寺の五重の塔を眺めながら進みます。
給水は
約5kmごと 10km以降は約2.5kmごと
👉 本番でも安心できるポイントです。


最初の坂|ペースは落としてOK
最初の給水後から、
じわっとした上りが始まります。
ここで大切なのは、
ペースは落としていい リズムだけは崩さない
下りは、気持ちよく。
2つ目の坂|まだ余裕がある走り
次に待ち受ける2つ目の坂。
表情が変わる人も多いポイントですが、
あだっちゃんは笑顔。
下りでは自然とペースも上がっていました。
第一関門|最大の山場をクリア
第一関門:7.8km地点/制限時間10:25(1時間5分)
信号待ちや給水もありましたが、
10:18通過(7分余裕)
意外にギリギリだったので驚きましたが
バッチリ第一関門通過!!


足守川沿い|単調で長く感じる区間
足守川沿いは、正直単調。
初心者さんが
「一番しんどい」と感じやすい場所です。
そこで気分転換にひとこと。



鬼ノ城、見えますよ。
山を見れるぐらいの余裕があれば最高ですね♪
視線を変えるだけで、
気持ちもスッと軽くなります。


第二関門|ここは落ち着いて通過
第二関門:12km地点/制限時間11:05(1時間45分)
ここは余裕をもって通過。
改めて感じたのは、
一番厳しいのは第一関門だということ。
テクノパーク総社|最後の坂…のはずが
3つ目の坂、テクノパーク総社。
「ここで上りは終わりです!」
…と言った直後に、
もう一度ちょっとした上りがありました(^^;;


18km超え|未知の距離へ
自己最長の18kmを越え、
いよいよ未知の距離。
それでも、
ペースは安定 フォームも崩れない 足取りも軽い
市街地へ入り、総社市役所を左折。
ラスト1km|自然とスピードアップ
「早くゴールしたい」
その気持ちが、
自然とペースを上げていました。
ゴール!!


タイム:2時間40分 平均ペース:7’00/km
「歩いても完走できればいい」
そう言っていたあだっちゃんですが、
歩くことなく完走。関門もすべてクリア。
一番しんどかったのは
12kmの手前の第二関門。
第一関門がギリギリだったので、焦りなどがあり、自然とペースも上がってキツかったのかもしれませんね(^^;;
これからハーフに挑戦するあなたへ
ハーフマラソンは、
速く走る必要はありません 才能も関係ありません 正しいペースと準備があれば辿り着けます!
この試走は、
「自分にもできるかもしれない」
そう思ってもらえる時間だったと思います。
最後に
今回、
初ハーフマラソンに挑戦するあだっちゃんの
サポートをさせていただき、
WATARU自身が、たくさんの勇気と感動をもらいました。
本番の走りが、今から本当に楽しみです。
これから挑戦するあなたも、
きっと大丈夫。
一歩ずつ、行きましょう。
WATARUでした!




