こんにちは、WATARUです!
足の調子が悪く、しばらくランニングを中止します。

左足首が痛く
いっこうに治らないので
思い切ってランニングを中止します!
でも、ただ落ち込んでいるだけではありません。
ランナーにとって「走れない期間」こそ、 体を鍛え直すチャンス だと思っています。
今回は、オープンウォータースイム(OWS)に出場する友人に誘われて、海でのスイムトレーニングに挑戦してきました!
結果、なんと 2700mを楽に泳げた んです。


その時に学んだ「楽に長く泳ぐコツ」を、ランナー目線でシェアします。
なぜランナーにスイムがおすすめなのか?
関節への負担ゼロ → 故障中でも安心して全身運動できる
心肺機能の強化 → ランニングの持久力UPに直結
体幹強化 → 姿勢維持力が高まり、走りにもプラス
特にWATARUのように「走りたいけど走れない…」という状況では、気持ちも前向きにしてくれる最高のクロストレーニングになります。
ウェットスーツを着て海で泳ぐメリット
今回、海で泳ぐにあたり ウェットスーツ を着用しました。
これが驚くほど楽に泳げる秘密です。
浮力が増すので沈まない 体が水平に保てるので進みやすい 保温効果があるので長時間泳げる
👉 ランナー目線で言えば、「ランニングシューズを履いた時の安心感」に似ています。
ウェットスーツがあるだけで、泳ぎに余裕が生まれます。



ウエットスーツの簡単な着用方法は
別ブログに書いてありますので参考にして下さい(^^)/




友人から学んだ「楽に泳ぐコツ」
WATARU自身、これまでスイムは我流で、正直「とにかく腕を回して頑張る」泳ぎ方でした。
でも友人からのアドバイスで目からウロコ。
ストロークを少なくすること キャッチで水をしっかりつかむ 体幹で伸びるイメージで泳ぐ
これを意識したら、今までよりも 楽に・長く・効率的に 泳げるようになり、結果2700mを余裕を持って完泳できました!
ランナー的に言うと、 「ストライドを無理に広げるのではなく、効率的に走るフォームを身につける」 感覚に似ています。
持ち物リスト(海スイム編)
今回持っていって良かったものをご紹介します。


ウエットスーツ着用前に、首や鎖骨、脇など擦れそうなところにはワセリンを塗っておくことをお勧めします(^^)/
水道で水を組む際も、大きめのバケツや手おけがあれば海水を流しやすくて便利です。
友人の持ち物は、上記に加え、足のマット(とても便利そう)着替えのポンチョササッと着替えていて楽そうでした(^^)/







腰にはスイムブイも装着して安全に配慮していました(^^)/


ランナーに伝えたいこと
足を故障して走れなくなった時、どうしても気持ちが沈みがちです。
でも「走れない=鍛えられない」ではありません。
むしろスイムは、ランナーに足りない部分(体幹・呼吸・効率的な動き)を補ってくれる最高のトレーニング。



故障中のWATARUだからこそ
強くおすすめしたいです!
ショート動画(WATARUちゃんねる)
まとめ
スイムはランナーにとって最高のクロストレーニング ウェットスーツで浮力を得れば、海スイムも怖くない ストロークを減らし「効率よく泳ぐ」ことで長距離も楽に完泳可能
今回の2700mスイムで感じたのは、 「走れないからこそ、新しい発見がある」 ということでした。
ランナー仲間の皆さんも、もし故障中なら、ぜひスイムを取り入れてみてください!
新しい世界が広がりますよ(^^)/

