WATARUです!
旅先や帰省先で、いつもと違う景色を楽しみながら走る「旅ラン」。
今回は、妻の実家がある岡山県吉備中央町で、鳴滝森林公園の「鳴滝」を目指して走ってきました!
ちょうど彼岸花が咲く季節。
のどかな田園風景の中を走り、たどり着いた先には、想像していた以上に見応えのある滝が待っていました。
そして、吉備中央町で旅ランを楽しむなら、ぜひ立ち寄りたいのが「岡山のヘソ(世界のヘソ)」です。
吉備中央公園の駐車場から約250mの場所にあるので、出発前に立ち寄って写真撮影を楽しむのもおすすめです。
さらに、ランニングの後には、小森温泉や湯の瀬温泉で疲れを癒やす楽しみ方もあります。
今回は、WATARUが実際に走った体験を紹介しながら、これから訪れる方に役立つコース情報、駐車場、見どころ、装備、温泉情報までまとめました。
この記事で分かることは、次のとおりです。
- 岡山のヘソと鳴滝を楽しむ旅ランの計画
- 吉備中央公園駐車場を起点にした往復約8kmのコース
- 鳴滝森林公園の見どころとキャンプ場
- 旅ランに持っていきたい装備
- ランニング後に立ち寄りたい小森温泉・湯の瀬温泉
走って、景色を楽しんで、最後は温泉へ。
吉備中央町の自然を満喫する旅ランに出発です!
WATARULet’s go!
今回の旅ラン動画と走行記録
まずは、今回訪れた場所の動画をご覧ください。
▼ 鳴滝のショート動画



以前走った岡山のヘソ動画も
合わせてご覧下さい(^^)/
▼ 岡山のヘソのショート動画
▼ 今回のランニング記録(Strava)



実際の景色や走行記録も
コース選びの参考にしてみてください
妻の実家からスタート!彼岸花が咲く田園風景を走る
今回の旅ランは、妻の実家に泊まった翌日に出発しました。
帰省するときは、いつでも走りに出られるように、ランニング用品とお風呂セットを準備しています。
旅先や帰省先でも、時間があれば走る。
いつものランニングコースとは違う景色に出会えるのが、旅ランの楽しさです。
この日は、ちょうど彼岸花が咲く季節でした。


田んぼのあぜ道や、のどかな田園風景を眺めながら走ります。
普段のトレーニングでは、ペースや距離を意識することもありますが、旅ランでは景色を楽しみながら、自分のペースで進めるのが魅力です。




車で通り過ぎるだけでは気づかない景色も、走っていると目に入ってきます。
「こんなところに彼岸花が咲いているんだ」




そんな小さな発見を楽しみながら、今回の目的地である鳴滝森林公園を目指しました。
そして、妻の実家から走り始めて約4.5km。
目的地の鳴滝に到着しました。


今回の実走距離は、往復で約10kmです。
なお、今回WATARUが実際に走ったのは妻の実家からのルートです。これから訪れる方には、次に紹介する吉備中央公園駐車場を起点にしたコースもおすすめです。
まずは「岡山のヘソ(世界のヘソ)」で記念撮影!
吉備中央町で旅ランを楽しむなら、鳴滝へ向かう前に立ち寄ってほしいスポットがあります。
それが、岡山県の中心地点を示すモニュメントがある「岡山のヘソ(世界のヘソ)」です。
このモニュメントがあるのは、いわくら公園。
吉備中央公園の駐車場から約250mなので、先に歩いて立ち寄り、写真を撮ってから出発するのがおすすめです。
せっかく訪れた場所なら、記念写真も残しておきたいですよね。


旅ランは、ただ距離を走るだけではありません。地域ならではのスポットを訪れ、写真を撮り、景色を楽しむことも大切な楽しみ方です。
岡山のヘソで記念撮影を楽しんだら、鳴滝を目指して走り始めましょう。



世界のへそまで走った
動画も是非ご覧下さい(^^)/
▼ 岡山のヘソのショート動画はこちら
※岡山のヘソは吉備中央公園とは別の場所にあります。駐車場から徒歩で立ち寄ってからランニングを始める流れで計画すると分かりやすいです。
読者向けおすすめコース|吉備中央公園から鳴滝へ
ここからは、これから鳴滝を訪れる方に向けたコース情報です。
コース概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スタート地点 | 吉備中央公園駐車場 |
| 最初の立ち寄り先 | 岡山のヘソ(世界のヘソ) |
| 駐車場から岡山のヘソ | 約250m |
| ランニングの目的地 | 鳴滝森林公園・鳴滝 |
| 鳴滝まで | 片道約4kmが目安 |
| 往復のランニング距離 | 約8kmが目安 |
| おすすめの楽しみ方 | 写真撮影・旅ラン・滝の散策・温泉 |
※距離は目安です。実際のルートや道路状況によって変わるため、出発前に地図アプリで確認してください。
スタート地点は吉備中央公園駐車場
吉備中央公園は、吉備高原都市にある公園です。
岡山観光WEBでは、普通車用の駐車場が案内されています。駐車場を利用する際は、現地の案内表示や利用ルールを確認しましょう。
- 駐車場所:吉備中央公園駐車場
- 駐車料金:公式観光情報では無料
- 所在地:岡山県加賀郡吉備中央町吉川4469-3
詳しい情報はこちらです👇
駐車場に車を停めたら、まずは岡山のヘソへ。
写真撮影を楽しんだ後、鳴滝へ向けてランニングをスタートする流れがおすすめです(^^)/
岡山のヘソから鳴滝を目指そう!
岡山のヘソを見学したら、いよいよ鳴滝森林公園へ向かいます。
吉備中央公園駐車場を起点にすると、鳴滝までは片道約4km、往復約8kmが目安です。
長距離を走らなくても、自然の景色を楽しみながら走れるのが魅力です。
ただし、観光ランでは距離だけでなく、安全に走れるルートを選ぶことも大切です。
出発前に地図アプリで道路や歩道の状況を確認し、交通量の多い場所では無理をせず、必要に応じて歩きましょう。
鳴滝に到着したら、すぐに引き返すのではなく、滝や渓流の景色を楽しむ時間も確保しておきたいところです。
写真を撮ったり、遊歩道を散策したりすれば、ランニングだけでは味わえない自然の魅力を感じられます。
帰りも同じルートを戻れば、往復約8kmの旅ランになります。
走ることと観光を組み合わせた、吉備中央町ならではのコースです。
鳴滝森林公園に到着!想像以上に迫力のある滝
今回の目的地、鳴滝森林公園に到着しました。
正直なところ、WATARUは田舎にある小さな滝を想像していました。
ところが、実際に目の前に現れた鳴滝は、思っていたよりも見応えがあります。
水が流れ落ちる音、周囲の岩や木々、ひんやりとした空気。
自然の中にいることを実感できる場所でした。
せっかくなので、できるだけ滝の近くまで行ってみます。


近くで眺めると、水の流れや岩の存在感がいっそう伝わってきます。
思わず深呼吸したくなるような気持ちよさ。
まさに、自然の中で「マイナスイオンを浴びている」ような感覚です。
走ってきた疲れも忘れてしまいそうでした。




吉備中央町の公式サイトによると、鳴滝は高さ約10m、幅約15m。周囲には巨岩や奇岩があり、渓谷の景色を楽しめます。
春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と、季節によって違った表情を見せてくれるのも魅力です。
滝を眺めるだけでなく、周辺の遊歩道や広場を散策するのもおすすめです。


ただし、濡れた岩や川辺は滑りやすいことがあります。無理に水際へ近づかず、安全な場所から景色を楽しみましょう。
反対側の展望ポイントへ行こうとしたら……
滝を楽しんだ後、反対側からも景色を眺められないかと思い、橋を渡って向こう側へ行こうとしました。
ところが、橋は通行止め。


残念ですが、無理に進むわけにはいきません。
いったん引き返し、キャンプ場の入口まで戻ってから、展望ポイントを目指すことにしました。


自然の中を走ったり歩いたりしていると、こうした予定変更もあります。
目的地までの距離だけでなく、現地の案内や通行規制を確認することも大切ですね。
鳴滝森林公園には、渓流沿いの遊歩道や滝見台なども整備されています。ただし、すべての通路がいつでも利用できるとは限りません。
現地の案内に従い、通行できない場所には立ち入らないようにしましょう。
今回は予定していたルートを変更することになりましたが、鳴滝そのものを十分に楽しむことができました。


鳴滝森林公園のキャンプ場も気になる!
鳴滝を訪れて印象に残ったのが、周辺のキャンプ施設です。
バンガローや炊事場などが整備されていて、自然の中でゆっくり過ごすにはよさそうな場所でした。


「ここでキャンプをして、朝は近くを走る」
そんな楽しみ方もいいなと思いました。
キャンプとランニングを組み合わせれば、日中は自然の中で過ごし、朝は静かな時間帯にランニングを楽しめます。
キャンプ場を拠点にすれば、鳴滝の散策もゆっくり楽しめそうです。
鳴滝森林公園には、バンガローやテントサイトなどの施設があります。利用できる期間や料金、予約方法については、訪問前に確認しておきましょう。
キャンプをしなくても、鳴滝を目的に訪れて自然を満喫するだけでも十分楽しめます。
ランニングの後は温泉へ!小森温泉・湯の瀬温泉
旅ランの楽しみは、走って終わりではありません。
自然の中を走り、滝を楽しんだ後は、温泉でゆっくり過ごすのもおすすめです。
吉備中央町には、小森温泉や湯の瀬温泉など、立ち寄り入浴を楽しめる温泉があります。
せっかく吉備中央町まで来たなら、ランニングと温泉を組み合わせて、一日のお出かけにしてみてはいかがでしょうか。
小森温泉|川のせせらぎを感じながらひと休み
小森温泉は、岡山県加賀郡吉備中央町小森にある温泉です。
江戸時代に備前藩主・池田継政の湯治場として開かれたとされる、歴史のある温泉です。
川のせせらぎを感じながら、昔ながらの温泉でゆっくり過ごせるのが魅力。
旅ランで体を動かした後に、温泉でひと息つくのもいいですね。
基本情報
- 所在地:岡山県加賀郡吉備中央町小森245
- 電話:0867-34-0015
- 日帰り入浴:利用可能
- 駐車場:あり
営業時間や休業日は変更になる場合があります。訪問前に公式観光情報を確認し、必要に応じて電話で問い合わせておきましょう。
湯の瀬温泉|自然を感じながら温泉を楽しむ
もう一つの候補が、湯の瀬温泉です。
吉備中央町豊岡下にある温泉で、川床から湧き出す温泉として知られています。
自然を感じられる環境で、ランニングの後にゆっくり過ごしたい方におすすめです。
基本情報
- 所在地:岡山県加賀郡吉備中央町豊岡下1538-1
- 電話:0867-35-0539
- 日帰り入浴:利用可能
- 駐車場:あり
観光情報では、日帰り入浴の料金や営業時間も案内されていますが、季節や営業状況によって変更される可能性があります。
温泉まで含めて、吉備中央町を楽しもう!
鳴滝を訪れて、岡山のヘソにも立ち寄り、最後は温泉でゆっくりする。
そんな流れなら、単なるランニングではなく、観光も楽しめる一日になります。
ただし、小森温泉と湯の瀬温泉は、鳴滝のすぐ隣にあるわけではありません。実際の移動距離や所要時間を地図アプリで確認し、帰り道やその日の予定に合わせて選ぶのがおすすめです。
また、温泉施設によって定休日や営業時間が異なるため、ランニングを始める前に営業状況を確認しておくと安心です。
鳴滝への旅ランに持っていきたい装備
今回のように、景色を楽しみながら走り、途中で写真を撮ったり、目的地を散策したりする旅ランでは、普段の練習とは少し違う装備が役立ちます。
1.スマートフォン
地図の確認や写真撮影、動画の記録に欠かせません。
初めて走る場所では、道に迷わないよう、事前にルートを確認しておくと安心です。
2.小銭
自動販売機などを利用したいときに備えて、小銭を持っておくと便利です。
ただし、周辺で必ず飲み物が購入できるとは限りません。出発前に飲み物を準備しておくと安心です。
3.500ml〜350ml程度のソフトフラスク
短めの旅ランでも、気温や体調によっては水分補給が必要になります。
500ml〜350ml程度のソフトフラスクなら、比較的コンパクトに持ち運べます。
季節や走る距離に応じて、必要な水分量を調整しましょう。
4.ポケットが多いランニングパンツ
スマートフォンや小銭など、旅ランでは細かな持ち物が増えがちです。
ポケットが多いランニングパンツなら、荷物を分けて収納しやすくなります。
バックパックを背負うほどではない距離でも、必要なものを身につけて走れると便利です。
5.着替えと入浴セット
今回のように、ランニングの後に温泉へ立ち寄るなら、着替えと入浴セットも準備しておきたいところです。
汗をかいたまま帰るよりも、温泉でさっぱりしてから帰路につければ、旅ランの満足度も高まりそうです。
※装備は今回のようなコースを想定した一例です。
季節、天候、体調、ルートに合わせて調整してください!
鳴滝へ行く前に確認したいこと
初めて訪れる方が安心して楽しめるよう、事前に確認しておきたいポイントをまとめます。
- ルートと距離: 吉備中央公園駐車場から鳴滝までは片道約4kmが目安。地図アプリで実際のルートを確認する
- 岡山のヘソ: 駐車場から約250m。先に立ち寄って写真撮影を楽しむ
- 駐車場: 吉備中央公園の駐車場情報と現地の利用案内を確認する
- 通行状況: 橋や遊歩道が通行できるか、現地の案内に従う
- 水分補給: 飲み物は事前に準備する
- 携帯電話: 地図や必要な情報を事前に確認しておく
- 季節と天候: 雨の後などは路面や川辺が滑りやすくなる可能性があるため、無理をしない
- 温泉: 小森温泉・湯の瀬温泉の営業日、営業時間、料金を確認する
- キャンプ場: 施設の営業状況や予約方法を公式情報で確認する
特に、滝の近くや川辺では、濡れた岩などで足を滑らせないよう注意が必要です。
また、観光や写真撮影に時間を使うため、ランニングの距離だけでスケジュールを決めず、ゆとりを持って計画するのがおすすめです。
まとめ|岡山のヘソ・鳴滝・温泉を楽しむ吉備中央町の旅ラン
今回は、妻の実家から鳴滝森林公園まで走った旅ランを紹介しました。
彼岸花が咲く田園風景を楽しみながら走り、たどり着いた鳴滝は、想像していたよりも見応えのある場所でした。
滝の近くで自然を感じ、周辺のキャンプ施設を見て、「次はキャンプとランニングを組み合わせるのもいいな」と思いました。
これから吉備中央町を訪れる方には、吉備中央公園の駐車場を起点にしたコースもおすすめです。
まずは駐車場から約250mの岡山のヘソ(世界のヘソ)に立ち寄って、記念撮影。
その後、鳴滝を目指して片道約4km、往復約8kmを目安に走れば、自然を楽しみながらほどよい距離の旅ランができます。
鳴滝では、滝や渓流の景色をゆっくり楽しみましょう。
そして、時間に余裕があれば、小森温泉や湯の瀬温泉へ。
走る・見る・癒やされる。
吉備中央町には、そんな楽しみ方ができる魅力があります。
旅先で走ると、車で通り過ぎるだけでは気づかない景色に出会えます。
距離やペースにこだわりすぎず、自然や地域のスポットを楽しみながら走る旅ラン。
吉備中央町を訪れる機会があれば、岡山のヘソから鳴滝を目指すコースを楽しんでみてはいかがでしょうか。
▼ 鳴滝のショート動画はこちら
▼ 岡山のヘソのショート動画はこちら
▼ 今回の走行記録はこちら
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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