WATARUです!
ランニングを始めたばかりの初心者が、知らず知らずのうちにやってしまいがちなNG習慣があります。
このNG習慣を続けていると、ケガをしたり、モチベーションが下がったりして、せっかく始めたランニングを続けられなくなることも…。
本記事では、初心者がやりがちなNG習慣3選と、その改善方法を解説します!
ランニングを楽しく長く続けるために、ぜひチェックしてみてください(^^)/
NG習慣① 無理なペースで走る
❌ 「頑張りすぎてバテる」「最初から速く走りすぎる」
初心者がよくやってしまうのが、最初から飛ばしすぎてしまうこと。 特に、「短期間で速くなりたい!」と思う気持ちが強いと、ついついペースを上げがちです。
しかし、速すぎるペースで走ると、すぐに息が上がってしまい、ランニングが辛くなってしまいます。 また、オーバーワークによるケガのリスクも高くなります。
✅ 改善策:”会話ができるペース”で走る
初心者は、まず「ゆっくりでも長く走る」ことを目標にしましょう。
- 目安は、誰かと会話できるペース
- 最初はウォーキングとランニングを交互に取り入れるのもOK
- 「少し物足りない」と感じるくらいがちょうどいい

長く続けることで自然と走力が上がり
余裕をもって走れるようになります(^^)/
NG習慣② シューズ選びを適当にする
❌ 「普段履いているスニーカーで走る」「見た目だけで選ぶ」
ランニングを始める際に、適当なスニーカーで走り出してしまう人が多いですが、これは大きなNG行動です!
ランニングシューズには、適度なクッション性や安定感があり、足への負担を軽減する役割があります。
普段履いているスニーカーや、おしゃれなだけのシューズで走ると、膝や足首に負担がかかり、ケガにつながる可能性が高くなります。
✅ 改善策:自分の足に合ったランニングシューズを選ぶ
初心者向けのランニングシューズを選ぶポイントは以下の3つです。
- クッション性があるものを選ぶ(足への負担を軽減)
- 自分の足にフィットするサイズを選ぶ(靴擦れや痛みを防ぐ)
- 初心者向けの安定性のあるシューズを選ぶ
初心者向けのおすすめランニングシューズについては、こちらの記事をチェック!
NG習慣③ ストレッチやケアをしない
❌ 「走る前後のストレッチをサボる」「ケアをしない」
初心者は走ることばかりに意識が向いてしまい、ストレッチやケアを忘れがちです。
しかし、走る前後に適切なストレッチをしないと、筋肉が硬くなり、ケガのリスクが高まります。
また、ランニング後のケアをしないと、疲労がたまりやすくなり、翌日に体が重く感じることも。
✅ 改善策:簡単なストレッチを習慣にする
ランニング前後に、簡単なストレッチを取り入れるだけで、ケガの予防になります。
🏃♂️ ランニング前の動的ストレッチ(体を温める)
- レッグスイング(足を前後に振る)
- アンクルサークル(足首を回す)
- 腕振り(肩や肩甲骨を動かす)
🏃♀️ ランニング後の静的ストレッチ(筋肉をほぐす)
- ふくらはぎ・アキレス腱のストレッチ
- 太ももの前後のストレッチ
- 股関節を伸ばすストレッチ



ストレッチの時間は、1回あたり5分程度でOK!
無理なく継続することが大切です。
まとめ
初心者がやりがちなNG習慣3選を紹介しました。
❌ やってはいけないNG習慣
- 無理なペースで走る
- シューズ選びを適当にする
- ストレッチやケアをしない
ランニングは「継続は力なり」。
最初から頑張りすぎず、自分のペースで少しずつ続けることが大切です。
しっかりと準備をして、ケガなく楽しく走れるようにしましょう!
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