スポーツ整形外科を受診。休む事がトレーニングと割り切って休足します(^^)/

WATARUです。

年末から右太もも裏に痛みが出てしまい『瀬戸内海タートルフルマラソン』も近づいて来たので焦りもあります。

どうせ走れないなら、自分の太もも裏が、どんな状態なのか、トレーニングしても良いのか?

レースに間に合うのか??と疑問に思いスポーツ整形外科を受診して来ました。

目次

スポーツ整形外科を選んだ理由

  • 走れない
  • 今までの痛みと違う痛み
  • 症状の確認
  • 整骨院等での揉み解しで改善出来ない
  • トレーニングの再開のめどをつけたい
  • レースに間に合うか否か
  • スポーツのケガに特化しているから

受診しての感想

お正月開けての受診なので9時に受付をしましたが、呼ばれたのが 10時10分

私より遅い方は、呼び出しブザーを渡されて車で待機されてました。

先生の診察は、ベッドにうつ伏せになり痛みがある所を触診し、ぜりー状の物を患部に塗り超音波検査(断層撮影)。

その後、先生と対面で、画像を見ながらの診察の説明。

整形外科なので、指技等の治療はありませんが、超音波検査で筋肉を断層撮影で筋肉の内部がどうなっているのかを確認出来、今の足(右太もも裏)の状態をキッチリ知る事が出来ました。

筋肉の断層写真を見ると筋肉が剥がれ、その間に血液が溜まっている(内出血)していると説明がありました。

ここが、整骨院と整形外科の大きな違いだと思います。

自分の目で自分の足の状態を見て、まぁ少しぐらい痛くても大丈夫だろう。って安易な考えから、少しでも早く回復して復活しようって気持ちに変わりました。

受診内容

  1. 受付での問診
  2. 診察
  3. 触診
  4. 超音波検査(断層撮影法)
  5. 会計・薬(湿布)

受診結果・治療法

肉離れ

筋肉の繊維が剥がれ、内出血してるとの事。
2週間の安静が必要との事でした(T_T)

治療法は、ロキソプロフェンNaテープを患部に貼る。

冷湿布では無く
肉離れの対処法は温湿布やカイロで温める事でした。

1/23にレースがある事を伝えると、リハビリや超音波治療があるとの事でした。

投薬

ロキソプロフェンNaテープ

処方されたのは、ロキソプロフェンNaテープ 。
この貼付テープのみです。
自分で肉離れと確実に分かれば、病院に行く事なく、しっかり休息して ロキソプロフェンNaテープ を貼るってチョイスもありますね。

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