WATARUです!
今回は、倉敷のパン屋さん「リトルライツ(LITTLE LIGHTS)」へ、仲間と巡る総勢27kmのよくばりパンマラニックに行ってきました!
今回のパンマラニックは、ただパンを買いに走るだけではありません。
途中でグランピング施設の景色を楽しんだり、キャンピングカーのイベントを見学したり、山を越えたり。寄り道も自由に楽しみながら、目的地のパン屋さんを目指します。
そして、リトルライツでのお目当ては、あんことバターの組み合わせが魅力の「大納言サンド」と、フランスの揚げ菓子「ベニエ」。
高級キャンピングカーを見たあとにパンを買ったら、パンの値段がとてもお手頃に感じるという、ちょっと面白い出来事もありました(笑)。
今回は、実際に食べたパンの感想に加え、27kmのランニングで役立った350mlのソフトフラスクとマルチパンツについても紹介します。
これからパンマラニックを楽しみたい方や、ランニングの途中でパン屋さんに立ち寄ってみたい方は、ぜひ参考にしてください!
今回のパンマラニック動画・走行記録
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🏃 Stravaの走行記録
1.今回のパンマラニックは27km!寄り道も楽しみながら走る
今回の目的地は、岡山県倉敷市中帯江にあるパン屋さん「リトルライツ」です。

目的地まで最短距離で走るのではなく、途中の景色や気になるスポットを楽しみながら進むのが、今回のパンマラニックのスタイル。
途中では山にも上り、気ままに寄り道しながら走りました。
パンマラニックは、決められたコースをひたすら走るだけのランニングとは少し違います。
気になる場所があれば立ち寄り、景色を楽しみ、最後にはおいしいパンを味わう。そんな自由さが魅力です。
今回の走行距離は合計27km。リトルライツに到着したのは、スタートから約18.5km地点でした。
パン屋さんに着くまでにも、いろいろな楽しみが待っていました!
2.まずはOKAYAMA GLAMPING SORANIAへ!
パン屋さんへ向かう途中、まず立ち寄ったのは「OKAYAMA GLAMPING SORANIA(オカヤマ グランピング ソラニア)」です。

ここでは、きれいな景色を楽しみながらひと休み。

グランピングというと、キャンプ道具を準備したり、テントを設営したりするイメージがありますが、道具を持っていなくても宿泊を楽しめる施設があるのは魅力的ですね。
今回、景色を眺めながら「こういう場所でグランピングするのもいいなあ」と思いました。
ランニングで訪れると、車で移動するだけでは気づかなかった景色や、ちょっとした発見に出会えることがあります。

もちろん、施設を利用する場合は営業状況や利用条件を事前に確認しましょう。

3.キャンピングカーのイベントを見学!
続いて立ち寄ったのは、キャンピングカーのイベントです。

会場には、さまざまなキャンピングカーが並んでいました。
なかには、思わず驚いてしまうような高級な車も!


キャンピングカーには詳しくない私たちですが、普段なかなか目にすることのない車を見て回るのは新鮮です。
「こんな車で旅ができたら楽しそうだなあ」と思う一方で、価格を見てびっくり。
いやあ、世の中にはすごいものがありますね(笑)。


パンマラニックの途中でキャンピングカーを見学するなんて、普通のランニングではなかなかない体験です。
こういう寄り道を楽しめるのも、パンマラニックのおもしろいところ。
そして、このあとパン屋さんに到着したとき、キャンピングカーの価格を見たことが思わぬ形で影響するのでした。


4.目的地のリトルライツに到着!
寄り道を楽しみながら走り、ようやく目的地の「リトルライツ」に到着!

この時点で、走行距離は約18.5km。
ここまで走ってきたので、そろそろおいしいパンが食べたいところです。




今回購入したのは、こちらの2品。
- 大納言サンド:302円(税込)
- ベニエ:205円(税込)
合計507円(税込)です。
先ほどのキャンピングカーの価格を見たあとだったので、仲間のkuroと「パンって、めちゃくちゃ安く感じるなあ!」と笑ってしまいました。
するとkuroは、さらに高いパンを購入!
選んだのは、スモークサーモンクリームチーズナッパーサンド(561円・税込)です。
パンの値段が安く感じるという話をしていたのに、しっかり高めの商品を選ぶkuro(笑)。
こういう何気ないやり取りも、仲間と出かけるパンマラニックの楽しさですね。

5.リトルライツのパンを実食!

大納言サンド|あんことバターの組み合わせがたまらない
今回のお目当てのひとつが、大納言サンドです。
価格は302円(税込)。

硬めのパンに、あんことバターを組み合わせた一品です。
パンの食感と、あんこの甘さ、バターの風味がよく合います。
あんことバターの組み合わせは、やっぱりおいしいですね!
甘いあんことコクのあるバターを、しっかりした食感のパンと一緒に楽しめるのが魅力です。
実は以前にもリトルライツを訪れたことがあり、そのときの大納言サンドは、バターが薄い板状に入っていた記憶があります。
今回はそのような形ではなかったので、少し残念。
原材料の価格など、いろいろな事情があるのかもしれませんが、実際の理由は分かりません。
それでも、あんことバターの相性のよさは変わりません。
あんこ好き、バター好きなら、ぜひチェックしてほしいパンです。
ベニエ|ふわっとした食感のフランスの揚げ菓子
もうひとつ購入したのが、ベニエです。
価格は205円(税込)。

ベニエは、フランスの揚げ菓子として知られています。
食べてみると、やわらかく、ふわっとした食感。
揚げ菓子らしいおいしさを楽しめました。
ただし、正直に言うと、味音痴のWATARUには、日本の揚げパンとの違いを細かく説明するのは難しい(笑)。
食べてみて「ふわふわでおいしい!」というのが率直な感想です。
パンの種類や製法に詳しい方なら、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。
パンを食べる場所には注意!
リトルライツには、店内で飲食できるスペースはありません。
今回は、近くの公園でパンをいただきました。
ただし、訪れた際には周辺に自動販売機やコンビニを見つけられませんでした。
パンを買ってから飲み物を調達しようと思っていると、困る可能性があります。
パンマラニックで訪れる場合は、飲み物をあらかじめ用意しておくのがおすすめです。
公園などで食べる場合も、周囲の利用者に配慮し、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

WATARUWATARU達は
中帯江ふれあい公園でパンを頂きました♪
6.27kmのパンマラニックで役立ったアイテム
パンマラニックを楽しむには、コースやパン屋さん選びだけでなく、装備も大切です。
今回のように20kmを超えて走り、途中で寄り道を楽しむ場合、私が有効だと感じているのが350mlのソフトフラスクとマルチパンツです。
350mlのソフトフラスク|必要な水分を携帯する
パンマラニックでは、走っている途中に飲み物を買えるとは限りません。
今回のリトルライツ周辺でも、訪れた際には自動販売機やコンビニを見つけられませんでした。
そんなときに役立つのが、ソフトフラスクです。
350mlサイズなら、必要な水分を携帯しやすく、ランニング中にも飲みやすいのがメリット。
一般的に、ソフトフラスクは中身が減ると容器が小さくまとまりやすいため、硬いボトルと比べて携帯しやすいのも魅力です。
ただし、350mlだけで長距離ランに必要な水分をすべてまかなえるとは限りません。
気温や発汗量、走行時間、給水できる場所に合わせて、必要な水分を確保しましょう。
特に暑い季節や山道を走る場合は、給水場所を事前に確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ
- ランニング中に飲み物を携帯したい人
- パン屋さん巡りや旅ランを楽しみたい人
- 荷物をできるだけコンパクトにまとめたい人
商品を選ぶ際は、容量だけでなく、飲み口の使いやすさ、洗いやすさ、手持ちのランニングベストやポケットとの相性も確認してみてください。
マルチパンツ|小物を携帯しやすくする
もうひとつ、パンマラニックで役立つアイテムがマルチパンツです。
パンマラニックでは、スマートフォンや鍵、カード類など、走行中に携帯したい小物がいくつかあります。
さらに、パン屋さんで購入するための支払い手段も必要です。
ポケットが少ないランニングウェアだと、小物をどこに入れるか悩むことがあります。
マルチパンツは、収納力を重視したタイプを選べば、小物を整理して携帯しやすくなるのがメリットです。
走っている途中でスマートフォンを取り出して写真を撮ったり、お店で支払いをしたりするパンマラニックでは、荷物を出し入れしやすいことも大切。
ただし、収納力だけで選ぶのではなく、走行中に荷物が揺れにくいか、身体にフィットするかも確認しましょう。
スマートフォンなど重さのある物を入れる場合は、実際に走る動きをして、揺れや擦れが気にならないか試すのがおすすめです。
こんな人におすすめ
- ランニング中にスマートフォンや鍵を携帯したい人
- 途中で写真撮影や買い物を楽しむ人
- バックパックを使わず、身軽に走りたい人
パンマラニックでは、走るための機能だけでなく、立ち寄り先で使いやすいことも装備選びのポイントになります。
パンマラニックの装備は「走りやすさ」と「立ち寄りやすさ」で選ぶ
長い距離を走るときは、走行中の快適さが大切です。
一方、パンマラニックでは、途中で写真を撮ったり、パンを購入したりする場面もあります。
そのため、装備は次のポイントを意識して選ぶと便利です。
- 水分を無理なく携帯できること
- スマートフォンや鍵を収納しやすいこと
- 走っているときに荷物が揺れにくいこと
- お店での支払いや写真撮影がスムーズにできること
特別な装備をすべてそろえる必要はありません。自分の走る距離や季節、立ち寄る場所に合わせて、少しずつ使いやすいアイテムを選んでいきましょう。
7.リトルライツの店舗情報
リトルライツを訪れる際に役立つ情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | リトルライツ |
| 住所 | 岡山県倉敷市中帯江1003 |
| 郵便番号 | 〒710-0013 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 |
| 営業日 | 火曜日〜土曜日 |
| 定休日 | 日曜日・月曜日 |
| イートイン | なし |
| 今回購入したパン | 大納言サンド、ベニエ |
| 購入価格 | 302円+205円(税込) |
| 周辺の飲み物の購入 | 訪問時は自動販売機・コンビニを見つけられず |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
※営業時間や営業日は変更される可能性があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
ランニングで訪れるときの注意点
リトルライツを目的地にする場合は、いくつか気をつけたいポイントがあります。
- 営業時間を確認する: 今回の情報では16時閉店なので、到着が遅くなりすぎないように計画しましょう。
- 水分を持って走る: 周辺で飲み物を購入できるとは限りません。
- 食べる場所を考えておく: 店内飲食はできないため、購入後にどこで食べるか考えておくとスムーズです。
- ゴミは持ち帰る: 公園などで食べる場合は、周囲の利用者への配慮を忘れずに。
パン屋さんを目的地にしたランニングでは、距離だけでなく、営業時間や休憩場所まで考えておくと、より安心して楽しめます。
8.まとめ|寄り道もパンも楽しめる27kmのパンマラニック
今回は、倉敷のパン屋さん「リトルライツ」を目指して、合計27kmのパンマラニックを楽しみました。
途中ではOKAYAMA GLAMPING SORANIAの景色を眺め、キャンピングカーのイベントも見学。
そして、リトルライツでは大納言サンドとベニエを購入しました。
大納言サンドは、硬めのパンとあんこ、バターの組み合わせが魅力。ベニエは、ふわっとした食感を楽しめる揚げ菓子でした。
キャンピングカーの価格を見たあとにパンを買ったことで、パンがとてもお手頃に感じたのも今回のおもしろい出来事です(笑)。
また、27kmのような長距離のパンマラニックでは、350mlのソフトフラスクで水分を携帯すること、マルチパンツで小物を収納しやすくすることも、快適に楽しむためのポイントになります。
もちろん、必要な水分量や荷物の量は、季節やコースによって変わります。自分に合った装備を準備して、安全に楽しみましょう。
パンマラニックは、走ることだけが目的ではありません。
景色を楽しみ、気になる場所に寄り道し、最後にはおいしいパンを味わう。
そんな自由な楽しみ方ができるのが、パンマラニックの魅力です。
みなさんもお気に入りのパン屋さんを目的地にして、ランニングを楽しんでみてはいかがでしょうか?
それでは、また次のマラニックで!
これだからパンマラニックはやめられません!





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