WATARUです!
2026年11月8日(日)に開催される「おかやまマラソン2026」。
フルマラソンを走るランナーにとって、気になるポイントのひとつが、後半に待ち受ける岡南大橋ではないでしょうか。
今回は、おかやまマラソン本番に向けて、ラン友の西谷さん、こうじさんと一緒に30kmの試走をしてきました!
今回の練習のポイントは、疲れた脚で岡南大橋を2回走ること。
コースを確認するだけでなく、30km走の後半で橋の上り下りをどう走るかを体験するのが目的です。
私たちが走ったルートや、倉敷川橋・岡南大橋で意識したいこと、試走で使用したランニング用品も紹介します。
これからおかやまマラソンに向けて試走をする方や、30km走に取り組む方の参考になればうれしいです。
WATARU動画もありますので是非参考にして下さい(^^)/
1. おかやまマラソン2026の開催日とコース
おかやまマラソン2026は、2026年11月8日(日)に開催予定です。
大会のスタートは午前8時45分。
岡山県総合グラウンドのシゲトーアリーナ岡山付近からスタートし、JFE晴れの国スタジアムがフィニッシュ地点となる42.195kmのコースです。
詳しい大会情報は、公式サイトで確認できます。
フルマラソンでは、前半に余裕があっても、距離が進むにつれて脚に疲労がたまってきます。
特に、後半の坂道をどう走るかは、ペース配分を考えるうえでも気になるところです。
そこで今回の試走では、岡南大橋を疲れた状態で走ることを意識しました。
大会本番と同じ交通規制があるわけではないため、試走では安全を最優先にしながらコースを確認していきます。
2. 今回の30km試走ルートと練習の目的
今回のスタート地点は、岡山市中央卸売市場です。
そこから大会コースを逆方向にたどる形で走り、公式コースの折り返し地点を少し過ぎたところでUターン。
その後はスタート方向へ戻り、岡南大橋を1回目に通過。旭川沿いを走って折り返し、もう一度岡南大橋を走るルートにしました。



旗のある所からコースを逆走し
折返し地点の先をUターンし
岡南大橋を往復するコース


今回の試走距離の目安は次のとおりです。
| 試走距離の目安 | 内容 |
|---|---|
| 約12km | 大会コースの折り返し地点を少し過ぎてUターン |
| 約25km | 1回目の岡南大橋 |
| 約27km | 旭川沿いで折り返し |
| 約28km | 2回目の岡南大橋 |
| 約30km | 試走終了 |
※距離は今回の試走ルート上の目安です。大会本番の公式距離や各地点の距離とは異なります。
一緒に走る、こうじさんは、サブ3.5を目標に練習しています。
こうじさんにとっては、今回が初めての30km走。
一方、WATARUは左足首の状態が気になっていたため、無理をせず、1kmあたり5分前後を目安に走るつもりでした。
今回の目的は、ただ30kmを走ることではありません。
- 大会コースの特徴を確認する
- 倉敷川橋や岡南大橋の上り下りを体験する
- 疲れた状態での走り方を考える
- 仲間と一緒に、本番に向けた課題を見つける
この4点を意識してスタートしました。



実際のコースやペースはストラバで確認して下さい(^^)/
3. 30km試走で使用したランニング用品
長い距離を走るときは、走力だけでなく、シューズやソックス、給水用品などの準備も大切です。
今回は、実際にWATARUが使用したアイテムを紹介します。
シューズ:ナイキ ヴェイパーフライ 3
今回の30km試走で履いたシューズは、ナイキ ヴェイパーフライ 3です。
レース用シューズとして知られるモデルで、Nike独自のZoomXフォームやカーボンファイバー製プレートなどを採用しています。
WATARUは今回、このシューズで30kmの試走に臨みました。
ただし、シューズの合う・合わないはランナーによって違います。反発性や軽さだけで選ぶのではなく、足に合うか、長い距離を走って違和感がないかも確認しておきたいところです。
フルマラソン本番で使用する予定なら、事前に練習で履き、シューズとの相性を確認しておきましょう。
商品リンク:NIKE ヴェイパーフライ 3
ソックス:タビオ レーシングランプロ
ソックスは、タビオのレーシングランプロを使用しました。
ランニングでは、シューズだけでなくソックスとの相性も大切です。
長い距離を走ると、足とソックス、シューズの組み合わせによっては、擦れやマメが気になることがあります。
僕自身、以前に使い慣れていないシューズや新しいソックスで、擦れやマメに悩んだ経験があります。
そのため、レース本番で初めて使うのではなく、普段の練習から履き心地や足との相性を確認しておくことをおすすめします。
タビオのレーシングランシリーズは複数のタイプがあるため、五本指タイプや通常タイプなど、自分の好みや足に合うものを選びましょう。
商品リンク:タビオ レーシングラン
ソフトフラスク:WRELS 350ml
今回、給水用に携帯したのは、WRELSの350mlソフトフラスクです。
長い距離を走るときは、給水場所だけに頼るのではなく、自分で水分を携帯する方法もあります。
ソフトフラスクを選ぶときは、容量だけでなく、走りながら飲みやすいか、携帯しやすいか、使用後に収納しやすいかなども確認したいポイントです。
今回の試走では350mlのものを携帯しましたが、必要な水分量は気温や発汗量、走る時間、給水できる場所によって変わります。
暑い日や長時間の練習では、350mlだけで足りるとは限りません。気象条件や走る距離に合わせて、給水計画を考えておきましょう。
商品リンク:WRELS 350ml ソフトフラスク
ランニングパンツ:T8 メンズ シェルパ ショーツ V2
パンツは、T8 メンズ シェルパ ショーツ V2を使用しました。
30km走では、ウェアの着心地だけでなく、補給食や小物をどう携帯するかも考えておきたいところです。
長い距離を走るときは、ポケットの使いやすさや揺れにくさ、肌との擦れなども気になります。
今回の試走ではT8 メンズ シェルパ ショーツ V2のランニングパンツを着用しました。
インナーも、T8 インナーショーツ・コマンドーを着用!



股ずれ等もなく
レースではT8をいつも使用しています
購入を検討する場合は、モデルによって仕様が異なるため、ポケットの構造や収納量、サイズ感などを確認し、自分の使い方に合うものを選びましょう。
商品リンク:T8 メンズ シェルパ ショーツ V2
試走の装備は、本番前に使い慣れておく
今回使用した装備は、シューズがナイキ ヴェイパーフライ 3、ソックスがタビオのレーシングランプロ、ソフトフラスクがWRELSの350ml、パンツがT8 メンズ シェルパ ショーツ V2です。
もちろん、これらをそろえれば誰でも快適に走れるというわけではありません。
大切なのは、自分の体や走り方に合った装備を選び、練習で使い心地を確認しておくことです。
特に、フルマラソン本番で初めて使うアイテムは、できるだけ避けたいですね。
4. 朝食・給水・補給も本番を意識する
30km走では、シューズやウェアだけでなく、走る前の食事や水分補給も大切です。
今回は朝食を、しっかりとってから走り始めました。
一方、今回の試走ではエネルギージェルを使用していません。走るペースや朝食の内容などを踏まえた、今回のWATARU自身の判断です。
ただし、これは「30km走やフルマラソンではジェルが不要」という意味ではありません。
フルマラソン本番では、走る時間や強度、気温、個人の体調などに応じて補給計画を考える必要があります。
エネルギージェルを使う場合は、練習中に味や飲みやすさ、胃腸との相性を試しておくと安心です。
また、ジェルを持っていくなら、ランニングパンツのポケットなどに収納できるかも確認しておきましょう。



レースではマグオンを使用します!
商品リンク:ランニング用エネルギージェル
補給食は、人気や口コミだけで選ぶのではなく、自分が走っているときに無理なく摂取できるかが大切です。
初めて試す商品を大会当日にいきなり使うのではなく、練習の段階で確認しておきましょう。
5. 浦安体育館付近から折り返し地点へ!千両街道は走り方に注意
今回の試走では、浦安体育館付近から川沿いの道を利用しました。
おかやまマラソンのコースには千両街道を走る区間がありますが、道幅が狭い場所もあるため、試走では安全を優先したいところです。
大会本番は交通規制がありますが、通常の道路を使った試走では車や自転車、歩行者に十分注意しなければなりません。


試走は本番のように走ることより、安全にコースを確認することが大切です。
その後、公式コースの折り返し地点を少し過ぎたところでUターンしました。
今回の試走では、ここまでが約12km。
折り返してからは、これまで走ってきた道を戻りながら、後半の岡南大橋に向けて脚を温存していきます。
6. 倉敷川橋はペースが落ちても焦らない
折り返して再びゴール方向へ。
この区間で意識しておきたいのが、倉敷川橋です。


行きがけも走りますので倉敷が橋は2回走ります。
橋の上り下りでは、普段の平坦な道と同じペースを維持するのが難しくなることがあります。特に、30km走のように脚に疲労がたまってくる練習では、ちょっとした上りでも負担を感じやすくなります。
ここで無理にペースを維持しようとすると、後半に余計な疲労を残してしまうかもしれません。
WATARUが意識したいのは、ペースの数字よりも、一定のリズムで走り続けることです。
上りでは少しペースが落ちても気にしない。歩幅を無理に広げず、自分が苦しくなりすぎないリズムを保ちます。
今回も、仲間と声を掛け合いながら走りました。


反対方向から走ってくるランナーとすれ違うこともあり、お互いエールを送ります。
こうした何気ないやり取りも、楽しさのひとつですね。
その後、笹ヶ瀬新橋を再び通過し、浦安体育館付近の川沿いへ戻ってきました。
いよいよ、今回の試走で一番確認したかった場所が近づいてきます。


7. 25km地点で1回目の岡南大橋!疲れた脚で上りを体験
今回の試走で、特に楽しみにしていたのが岡南大橋です。


試走距離で約25km。脚にほどよく疲労がたまってきたタイミングで、1回目の岡南大橋に向かいます。
フレッシュな状態で橋を走るのと、長い距離を走って疲れた状態で橋を走るのとでは、感じ方が違います。
だからこそ、今回の30km試走では、このタイミングで橋を体験しておきたかったのです。
一緒に走る、こうじさんにも疲れが見えてきました。
「ここを乗り越えよう!」
そんな声を掛けながら、みんなで岡南大橋へ向かいます。
一方、西谷さんはラスト5kmに向けてペースアップ!
同じ30km走でも、それぞれが考えていることや目標は違います。
仲間と一緒に走りながら、自分のペースや体調に合わせて練習できるのも、グループランの良いところです。


岡南大橋の上りは、ペースよりリズムを優先
岡南大橋に差しかかったら、無理にペースを維持しようとせず、上りのリズムを意識します。
上り坂で平地と同じペースを守ろうとすると、呼吸が乱れたり、脚に余計な負担がかかったりすることがあります。


意識したいのは、次の3点です。
- 歩幅を広げすぎない: 無理に前へ進もうとせず、自然な歩幅で走る
- 呼吸とリズムを意識する: ペースが落ちても焦らず、苦しくなりすぎない走りを続ける
- 下りで飛ばしすぎない: 勢いに任せて走らず、脚への負担を抑える
坂の感じ方は走力や疲労度によって違います。初めて走る方は、ペースを守ることよりも、余裕を残して上り切ることを優先しましょう。
そして、岡南大橋の魅力は上りだけではありません。
橋の上からは景色も楽しめます。
呼吸に余裕があれば、周囲の景色にも目を向けてみてください。
橋の頂上を越えたら、今度は下りです。
ここで一気にペースを上げたくなるかもしれませんが、疲れた脚で下りを飛ばすと負担が大きくなることもあります。無理にスピードを出さず、自然なリズムで下りましょう。
岡南大橋は、速く走って攻略するというより、疲れた状態でも落ち着いて走り切る練習をしておくことが大切だと感じました。
8. 残り10kmをイメージ!旭川沿いを走って再び岡南大橋へ
岡南大橋を越えたら、大会本番ではゴールまでの残り約10kmを意識する区間に入っていきます。
30km走の後半で、疲れた脚をどう動かしていくか。ここからが、本番を想定した練習の重要なところです。
今回の試走では、そのままゴール方向へ向かうのではなく、旭川沿いの土手を走り、試走距離で約27kmの地点まで進みました。
このあたりでは、大会本番の給食ポイントとして知られるラーメンエイドを思い浮かべながら走りました。
フルマラソンでは、給水や給食が楽しみになることもあります。
WATARUも、走っている途中に「この先には楽しみが待っている」と考えると、気持ちを切り替えやすくなります。
給食の内容や提供状況は変更される可能性があるため、本番で楽しみにしている方は最新の大会案内を確認しておきましょう。




そして今回は、旭川沿いで折り返し、再び岡南大橋へ向かいます。
1回目の岡南大橋を走ったあと、疲労がたまった状態で、もう一度橋を走る。
これが今回の30km試走のポイントです!


本番で一度経験した坂を、疲れた脚でどう走るのか。
試走でその感覚を確かめておけば、レース当日に気持ちの準備がしやすくなります。
9. 28km地点で2回目の岡南大橋!こうじさんにとっては初めての30km走
試走距離で約28km。
ついに、2回目の岡南大橋です。
1回目を走ったときよりも、さらに脚には疲労がたまっています。
ここでも、上りではペースを無理に維持しようとせず、自分のリズムを意識します。下りも勢いに任せず、余裕を持って走ります。
こうじさんにとっては、今回が初めての30km走。
1回目の岡南大橋を越えたと思ったら、また橋を上ることになるとは……。
「もう1回あるんかい!」
そんな気持ちになっていたかもしれませんね(笑)。
それでも、こうした経験は実際に走ってみなければ分かりません。
レース本番で疲れた状態になったとき、「試走でも、このくらいの疲労で坂を上ったな」と思い出せれば、気持ちの支えになることもあります。
ただし、初めての30km走は負担も大きい練習です。体調や走力に合わせて距離を調整し、痛みや異常な疲労を感じたら無理をしないことが大切です。
2回目の岡南大橋を越えたら、いよいよ30kmのゴールが近づいてきました。
10. 30km走を完走!こうじさんが感じた岡南大橋の厳しさ
無事に30kmを走り終えました!
今回の試走では、岡南大橋を2回走り、疲労がある状態での上り下りを確認できました。
一緒に走ったこうじさんは、ゴール後もしばらく姿が見えませんでした。
あとから話を聞くと、2回目の岡南大橋がかなりきつく、途中で歩いたとのこと。
こうじさんの平均ペースは5分14秒/kmでした。
数字だけを見ると、しっかり30kmを走り切った練習です。しかし、本人にとっては、倉敷川橋や岡南大橋の上りで呼吸が苦しくなるなど、課題も感じる内容だったようです。
初めての30km走で、疲労がたまった状態の橋を2回経験できたことは、本番に向けてよい確認になったのではないでしょうか。
フルマラソンでは、序盤に余裕があっても、後半になると状況が変わります。
だからこそ、試走では単に距離を走るだけでなく、疲れてからの坂道や、ペースを落とさずに走り続けるためのリズムを確認することにも意味があります。
一方、WATARU自身は左足首の状態が気になっていました。
前日から痛みがあり、走り切れるか不安もありましたが、今回のペースで30kmを走れたことには少し安心しました。
ただし、走り終えたあとには足首の痛みが出ましたが(^^;;
これは、決して「痛みがあっても走れば大丈夫」という意味ではありません。
痛みがある状態で走ると、症状を悪化させる可能性があります。
痛みが強くなる、走り方が変わる、腫れが出るといった場合は中止し、必要に応じて医療機関などに相談しましょう。
今回のWATARUの場合は30kmを走り切れましたが、結果だけを見て無理をするのは禁物です。
練習で大切なのは、距離を達成することだけではなく、次の練習につなげられる状態で終えること。
これは、WATARU自身も改めて意識していきたいところです。


11. 30km走のご褒美はラーメン!走ったあとの楽しみも大切
30km走を終えたあとは、まずプロテインを飲み、そしてお楽しみのラーメンです!


今回は岡山市中央卸売市場からスタートしたので、走り終えたあとに市場でラーメンを食べることに決めてました(^^)v


長い距離を走ったあとの食事は、格別ですね。
もちろん、走ったあとの回復には、たんぱく質だけでなく、食事全体でエネルギーや水分を補うことも大切です。運動後の体調に合わせて、無理なく食事をとりましょう。
今回の30km試走は、岡南大橋を2回走れたことに加えて、仲間と声を掛け合いながら楽しく練習できたのもよかった点です。
走る前には不安もありましたが、コースの特徴を確認し、疲れた状態で橋を走る経験ができたのは収穫でした。


12. おかやまマラソンの試走で分かった岡南大橋攻略のポイント
今回の30km試走で感じた、岡南大橋を攻略するためのポイントをまとめます。
- 上りはペースにこだわりすぎない。 平地と同じペースを維持しようとせず、呼吸とリズムを優先する。
- 歩幅を広げすぎない。 疲れた脚で無理に前へ進もうとせず、自然なフォームを意識する。
- 下りは飛ばしすぎない。 勢いに任せず、脚への負担を抑えながら下る。
- 前半に余裕を残す。 後半の坂道を想定し、序盤からペースを上げすぎない。
- 装備や補給を試しておく。 本番で使う予定のシューズやソックス、補給食などは、練習で使い勝手を確認しておく。
- 体調が悪いときは無理をしない。 痛みや違和感がある場合は、距離や内容を変更する勇気も必要。
特に、岡南大橋では「ここでペースを落としたらダメだ」と考えすぎないことが大切だと感じました。
上りで少しペースが落ちても、落ち着いて走り続ける。下りでも焦って取り返そうとしない。
そんな走り方を意識しておけば、後半の苦しい場面でも気持ちを切り替えやすくなるはずです。
13. おかやまマラソンの試走をするなら、安全第一で!
大会本番と違い、通常の道路を走る試走では交通規制がありません。
大会コースを走る場合も、車や自転車、歩行者、近隣の方への配慮が欠かせません。
- 信号や交通ルールを守る
- 歩行者や車の通行を妨げない
- 狭い道では周囲をよく確認する
- 仲間と横に広がって走らない
- 水分を持ち、暑さや体調の変化に注意する
- ごみは持ち帰る
- 音楽を聴く場合は周囲の音が聞こえるようにする
特に、旭川沿いの道などには道幅が狭い区間があります。
安全に走れるかどうかを優先し、危険を感じる場所では無理に走らないようにしましょう。
試走の目的は、本番のコースを知り、自分の走り方を考えることです。大会当日のように走れることを期待して、危険な走り方をする必要はありません。
コースの詳細や試走時の注意事項は、必ず公式サイトで確認してください。
まとめ|30km試走で岡南大橋を2回体験!本番に向けた準備ができました
今回は、おかやまマラソン2026に向けて、岡南大橋を2回走る30km試走を行いました。
倉敷川橋や岡南大橋など、コース上の上り下りを確認しながら、疲れた状態でどのように走るかを考える練習になりました。
今回の試走で、特に大切だと感じたのは次の3つです。
- 坂道ではペースよりリズムを意識すること
- 後半に余裕を残せるよう、序盤から無理をしないこと
- 痛みや体調の変化を無視せず、安全を優先すること
また、シューズやソックス、給水用品、ランニングパンツなど、実際に使う装備を練習で確認しておくことも、本番に向けた準備のひとつです。
フルマラソンでは、練習どおりに走れないこともあります。それでも、コースの特徴を知っておけば、レース中に慌てず対応するための材料になります。
おかやまマラソン2026に出場される皆さんが、それぞれの目標に向けて準備を進められることを願っています。
WATARUも、無理をせず体の状態を確認しながら、これからのランニングを考えていきたいと思います。
今回の30km試走の様子は、YouTube動画でも紹介しています。
文章だけでは伝わりにくいコースの雰囲気や岡南大橋の様子も確認できますので、ぜひ動画もご覧ください。




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