「長距離を走ると足首が痛む…」「扁平足で合うインソールが見つからない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
こんにちは、WATARUです。
先日、和気アルプストレイル46kmを完走したのですが、正直、左足首はボロボロ。歩くのも辛い状態でした。
そんなタイミングで届いたのが、今話題の『Fine Tuning Insole(ファインチューニングインソール)』。
これまでスーパーフィート(グリーン・ブルー)を愛用してきたWATARUが、忖度なしでこのインソールを使い倒したリアルな感想をお届けします。

Fine Tuning Insole(ファインチューニングインソール)
PU・EVAブレンド素材で、表面はザラっとした履き心地。


つちふまずをホールドする「逆アーチ構造」!
とても硬くしっかりしている。


かかと部分を支える「カップ形状」は、かなり深いイメージ。

WATARU前から見ると
こんな感じです!


重さ(L(27〜28cm))
右インソールの重さは59.2g


左インソール58.7g


1. 驚きのサイズ感と剛性。スーパーフィートと比較してみた
まず驚いたのが、「サイズ調整の手間」がゼロだったことです。
- サイズ: L(27〜28cm)を購入。



WATARUは
どのシューズも26.5cm
- 適合: 仕事用ローファー、ランニングシューズ共にカットの必要なし!どのシューズにも入れ替え可能!!



カットして使用するのかと想像していましたが
カット不要で使用できました(^^)/
26.5cmの靴やランニングシューズに入れるので、切らなければいけないかな?と思いましたが、シューズに入れても特に大き過ぎるなど感じなかったので切らずにそのまま使用。
- 互換性: 仕事用ローファー、ランニングシューズ、スニカー共に無調整でジャストフィット。
- 構造: 指先はしなやかに反り返りますが、カカト部分はスーパーフィート同様にガッチリと硬い。
- 素材: 撥水素材なので、汗をかくランナーには嬉しい「丸洗いOK」仕様です。



仕事履きの
ローファーに装着





ランニングシューズに装着





スニーカーに装着


どのシューズにもバッチリ合いました!
【比較】硬さはスーパーフィートとどう違う?


インソール選びで最も重要な「硬さ」について。
- vs グリーン: 同等のしっかりした硬さ。カカトのホールド感も遜色なし。
- vs ブルー: ブルーより硬く、カカトのカップが深い。
構造: 指先は柔軟に反り返りますが、カカトから土踏まずにかけてはガッチリ。剛性が高いです。





踵はガッチリ硬い!





ソールの裏側を比べるとこんな感じ。





『Fine Tuning Insole』は
かかとのカップがとても深い。




| 比較項目 | Fine Tuning Insole | SF グリーン | SF ブルー |
| 全体的な剛性(硬さ) | ★★★★★ (非常に強固) | ★★★★★ (非常に強固) | ★★★★☆ (標準的) |
| かかとのカップ深さ | ★★★★★ (一番深い) | ★★★★☆ (深い) | ★★★☆☆ (標準) |
| 土踏まずのサポート | スッと馴染む「逆アーチ」 | 強力な押し上げ | 自然なアーチ |
| サイズ感の精度 | カット不要でジャスト | カット不要でジャスト | カット不要でジャスト |
| メンテナンス性 | 撥水素材・丸洗いOK | 布地(乾燥に時間) | 布地(乾燥に時間) |
2. 【実走レビュー】46kmトレイル後の痛みはどうなった?
「正直、痛みで走れないかも…」と思いながら、ランニングシューズに装着して1時間ジョグ。
結果は、嬉しい誤算でした。
扁平足へのアプローチ
WATARUは重度の扁平足ですが、このインソールの「逆アーチ形状」が絶妙。
土踏まずをグンと押し上げるのではなく、「スッと馴染んで、軽く持ち上げてくれる」感覚です。
足首の痛みが軽減?
一番驚いたのは、左足首の痛みです。
全く痛みが消える訳ではありませんが、インソールが足を正しい位置に「チューニング」してくれるおかげか、安定感が段違い。
シューズの紐をしっかり締めると、さらにホールド感が増し
「あれ、意外と走れるぞ?」
と自分でも驚くほどスムーズに足が出ました。


| 項目 | 使用前(ボロボロの状態) | 使用後(装着して1時間走行) |
| 歩行時の痛み | ズキズキした痛み | 安定感が出て、スムーズに歩ける |
| ジョギング | 走れるか不安なレベル | 「あれ?」と思うほど違和感なく走れた |
| 足首のグラつき | 扁平足特有の内側への倒れ込み | 紐を締めるとグッと固定される安心感 |
| 足底筋膜の硬さ | パンパンに張って突っ張っている | 使用後はやや柔らかくほぐれた感覚 |
46kmのトレイルを走った後、11km・10km・峠走20kmと、ロング走24kmと連続で行いました。
ロング走を走ったあとは、今までは痛みが猛烈に出ていましたが、『Fine Tuning Insole(ファインチューニングインソール)』使用後は、痛みが出る事は無かったので驚いています!
これで、徐々に足が以前の様に完全に痛み無く走れるようになる事を願いたいですね(^^)v
3. 「仕事用ローファー」vs「ランニングシューズ」
1日約10時間、仕事とランの両方で使って分かったことがあります。
| 使用シーン | 正直な感想 |
| ランニングシューズ | 最高。 紐で固定することで、インソールの安定機能がフルに発揮される。 |
| 仕事用ローファー | 悪くないが、少し足首がぐらつく。紐がない分、ホールド感はランニング靴に劣る。 |
【結論】
このインソールの真価を味わうなら、「紐靴(スニーカーやランニングシューズ)」との組み合わせが最強です。
実際に使って感じた「ここが推せる!」3ポイント
1. 足底筋膜の突っ張りが和らぐ
毎日触っている足裏の筋肉が、使用後は明らかに柔らかくなっていました。
土踏まずのサポートが効いている証拠です。
2. 撥水素材で「丸洗いOK」
足は想像以上に汗をかきます。毎日使うものだからこそ、洗えて清潔を保てるのは、ランナーにとって非常に大きなメリット。



足の裏は、とても汗をかきますが
水洗い出来るので清潔感を保てますね〜





ジャブジャブと水洗い出来るのがgood


3. 違和感のなさ
合わないインソールはマメの原因になりますが、これは初日からスッと馴染みました。


まとめ:もう1つ欲しくなる「確かな安心感」
これまで数々のインソールを試してきましたが、『Fine Tuning Insole(ファインチューニングインソール)』は「安定感」と「馴染みの良さ」のバランスが秀逸です。
- 扁平足で足裏が疲れやすい人
- 足首の痛みに悩むランナー
- 清潔に、長く使い続けたい人
そんな方には、自信を持っておすすめできます。
靴の入れ替えが面倒なので、WATARUも「仕事用」と「ランニング用」でもう一つ購入しようか本気で検討中です。
あなたの「足の悩み」、このインソールでチューニングしてみませんか?
▼ 『Fine Tuning Insole(ファインチューニングインソール)』が購入できる公式サイトはこちら👇



