【鎌倉旅ラン】江の島10km絶景コース!のりおりくんを活用する高コスパ完全ガイド

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「鎌倉で旅ランをしてみたいけれど、どんなルートを走れば効率よく観光できる?」

「往復で走ると距離が長くなって、旅行のスケジュールが崩れないか心配…」とお悩みではありませんか?

こんにちは!WATARUです!

知らない土地の美しい景色を肌で感じながら走る「旅ラン」は、市民ランナーにとって最高の贅沢ですよね。
でも、慣れない土地での距離感や時間配分はなかなか難しいものです。

今回は、そんな悩みを一発で解決する、鎌倉から江の島へ向かう「片道10kmの絶景ワンウェイ旅ラン」を徹底レポートします!

江ノ電の一日乗車券「のりおりくん」を早朝からフル活用することで、片道だけを気持ちよく走り、帰りは電車でのんびり戻ってくるという、旅行のスケジュールも邪魔しない最高にコスパの良いルートを考案しました。

実際にWATARUが走って感じた等身大のリアルな感想や、ランナー目線で選んだ最高の宿泊ホテル情報まで、余すことなくお届けします。それでは、旅ラン初日のレポート、スタートです!

目次

🗓️ 旅ラン初日:江の島ワンウェイのタイムスケジュール

時刻アクションスポット・内容
05:45ホテル出発ホテルメトロポリタン鎌倉(西口側)からスタート!
06:00由比ヶ浜海岸線ランスタート!潮風が最高に気持ちいい!
06:14稲村ヶ崎富士山と江の島の絶景撮影ポイント(今回は小雨)
06:28七里ヶ浜海岸線をクルージングするように並走
06:33鎌倉高校前駅観光客のいない無人のスラムダンク聖地を通過
06:49江の島弁天橋海の上をまっすぐ駆け抜けるストレート
07:05江ノ島駅に到着旅ランフィニッシュ!(合計10km)
07:10江ノ電乗車前日に購入した「のりおりくん」で鎌倉駅へ帰還
07:38ホテル着ホテルに戻って最高のシャワータイム&着替え
WATARU

詳しいルートはストラバでご覧下さい(^^)/

WATARU

まずはショート動画でお楽しみ下さい

🏃 鎌倉駅から江の島へ!等身大の10km実況リポート

最高の立地!ホテルメトロポリタン鎌倉から5:45スタート

旅ラン初日は、朝5時過ぎにスッキリと起床。
今回宿泊している「ホテルメトロポリタン鎌倉」は、目の前が鶴岡八幡宮の二の鳥居前で、鎌倉駅からも目と鼻の先という抜群のロケーションです。

前日の夜は、二の鳥居から一段上がった参道(段葛)や、美しくライトアップされた鶴岡八幡宮を散策したのですが、その幻想的な美しさにすっかり感動し、心が躍ったまま朝を迎えました。

この日は日中に、妻と一緒に江ノ電を使って長谷寺のあじさいや鎌倉大仏、江の島散策をガッツリ観光する予定。

それなら「朝のうちに江の島まで片道だけ走っていって、帰りは江ノ電で戻ってくればいいんじゃない?」と思いついたのが、このワンウェイルートです。

往復20kmだと写真撮影や寄り道を考慮した時間配分が難しいですが、片道10kmなら江ノ電の乗車時間さえ押さえておけばバッチリ!

知らない土地では、迷わずGoogle先生(Googleマップ)に誘導をお願いして、まずは由比ヶ浜へ向かってLet’s go!

残念ながらスタート時は小雨がパラついていましたが、カンカン照りよりは涼しくて、これくらいなら走るのには全く問題ありません!

歴史を感じる由比ヶ浜から、サーファーが集う稲村ヶ崎へ

知らない土地を五感で楽しむランニングは、本当に気持ちが良いものです。

由比ヶ浜へ向かう道中、ふと目をやると「和田義盛の碑」を発見し、すかさず立ち寄り。
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で聞き覚えのあった名前だったこともあり、「おお、ここで歴史が動いていたのか…」と、大河のロマンと歴史の深さを肌で感じながら由比ヶ浜へと出ました。

由比ヶ浜からは、いよいよお楽しみの海沿いストレートです!

本来なら、次のポイントである「稲村ヶ崎(いなむらがさき)」は、美しい富士山と江の島が一望できる屈指の撮影スポット。

今回はあいにくの小雨模様で絶景はお預けとなりましたが、せっかくなので岩場に降りて波の音を楽しんだりと、旅ランならではの自由な時間を満喫しました。

それにしても驚いたのは、早朝でこの天気にもかかわらず、海にはすでにたくさんのサーファーがいたことです!みんな朝から本当にアクティブで、ランナーの私も負けていられないなと良い刺激をもらいました。

七里ヶ浜から、奇跡の無人!スラムダンクの聖地「鎌倉高校前駅の踏切」へ

正直なところ、走っているとどこからが稲村ヶ崎で、どこからが七里ヶ浜なのかの境界線は分かりませんね(笑)。
そして、いよいよ楽しみにしていた次のスポット!

世界中から観光客が押し寄せる超有名聖地、江ノ電「鎌倉高校前駅」の踏切です!

アニメ『SLAM DUNK(スラムダンク)』のオープニングに登場することで世界的に有名ですが、他にも映画『海街diary』や『陽だまりの彼女』、ゆずの『恋の歌謡日』のMVなど、数多くの名作の舞台として使用されている場所です。
普段の日中は身動きが取れないほど大混雑するこの場所ですが、早朝6時半という時間のおかげで、なんと人気の全くない踏切を完全貸切!


「天気が良かったら、もっと青い海が綺麗なんだろうな〜」そんなことを考えていると、偶然にもすぐ近くに外国人の方が1人いらっしゃったので、お互いに写真を撮り合うことに♪


運良く江ノ電の車両が通過する瞬間も動画に収めることができて、最高の記念になりました!早朝旅ランの恩恵をさっそく大満喫です。

3. ラストスパート!江の島弁天橋から歓喜のゴールへ

踏切での奇跡的な貸切撮影を終えたら、いよいよ目指す江の島はもう目の前!ラストスパートへ向けてLet’s go!
ここで、知らない土地ならではのちょっとしたハプニングが発生しました。

江の島へと架かる「江の島弁天橋」を走る際、道路の左側をそのまま走っていったのですが、なんと途中で行き止まりに…!

「あれ?進めないぞ」と焦りましたが、近くにあった地下トンネルをくぐって右側の歩道へ無事に移動。海の上をまっすぐ突き抜ける爽快なストレートを駆け抜け、ついに江の島へ上陸しました!

島に入ってすぐのシンボルである「青銅の鳥居」までしっかり走りきり、ここでUターン。

ここから先の世界は、このあとに妻と一緒にじっくり観光して巡る予定なので、お楽しみに取っておきます♪

そこから少し引き返し、レトロな駅舎が素敵な江ノ電「江ノ島駅」へ到着。


時計を見ると7時05分。

スマートウォッチのデータでもジャスト合計10km!旅行のスケジュールにも一切無理のない、大満足の充実した旅ランになりました♪

駅に着いたら、前日にホテルで事前に購入しておいた江ノ電の一日乗車券「のりおりくん(カードタイプ)」の出番です。
(※のりおりくんにはモバイル版、紙版、カード版がありますが、WATARUは形に残るカードタイプをチョイスしました!)


7時10分発の江ノ電に乗り込み、ガタゴトと揺られながら鎌倉駅へ。

車窓から、たった今自分が走ってきたばかりの海岸線の景色をのんびり振り返る時間は、何とも言えない贅沢で至福のひとときでした♪

7時38分に鎌倉駅に到着。

そのままホテルへ直行し、すぐに最高のシャワータイムです♪

WATARU

早朝は、のりおりくんを利用し
江ノ島までのワンウェイランを満喫♪
日中は、のりおりくんで観光へLet’s go!

🎒 夏の鎌倉旅ランを支えた服装&持ち物リスト

今回の10kmを小雨の中でもストレスフリーに、そしてスマートに楽しむためにWATARUが厳選した装備がこちらです!

  • Tシャツ&キャップ
  • ランニングパンツ:T8(Command Shorts)
  • 水分補給:ソフトフラスク 350ml
  • その他:スマホ、GoPro mini、小銭、日本手ぬぐい、のりおりくん


    ここで特におすすめしたいのが、T8の360度ポケット付きパンツ」と「ソフトフラスク 350ml」の組み合わせです。
    旅ランではスマホやGoPro、財布に切符など、何かと持ち物が増えますよね。サロモンなどのバックパックを背負うのも良いですが、10kmほどの街ランなら、このT8のパンツが大活躍します。
    腰回りのメッシュポケットにスマホもフラスクも驚くほど揺れずに収納できるので、手ぶら感覚で本当に快適に走れます。
    そして、水分補給には前回の記事でも大絶賛したコンパクトな350mlのソフトフラスクがベストサイズ。
    旅ランの相棒としてこれ以上ない最強の組み合わせなので、夏のジョグや旅ランの装備に悩んでいる方はぜひ試してみてください!

🏨 ランナーの拠点に最高すぎた「ホテルメトロポリタン鎌倉」ガチレビュー

今回、この旅ランがここまで最高にスムーズに楽しめたのは、宿泊したホテルメトロポリタン鎌倉のおかげと言っても過言ではありません。実際に泊まって感動した、ランナー目線でのリアルな一押しポイントをまとめました。

① 走るのにも観光するのにも「立地が抜群」

鎌倉駅からも目と鼻の先、そして鶴岡八幡宮の二の鳥居の目の前という、これ以上ない一等地にあります。早朝にサッと起きてすぐスタートを切れ、走り終わったら江ノ電の駅からそのまま直行で部屋に戻れる。このタイムロスのなさは、限られた旅行の時間を有効に使いたいランナーにとって最大のメリットです。

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