WATARUです!
「ランニングを始めてみたけれど、モチベーションを保つのが難しい」 「怪我や痛みに直面したとき、他のランナーはどうやって乗り越えているんだろう?」 「週末のロングランをもっと楽しく、旅気分で続けられるコツが知りたい!」
そんなランナーの皆さんに、今回はついに『おかやまマラソン』の当選が決定し、一気にギアを上げたい一週間のリアルなトレーニングと、痛みとの葛藤、そして週末の楽しさ満載のマラニック日記をお届けします!
今週は、待ちに待ったおかやまマラソンの当選という嬉しいニュースから始まりましたが、水曜日のポイント練習では左足首だけでなく右膝裏にも痛みが走るという苦しい展開に。
市民ランナーなら誰もが経験する「走りたい気持ちと身体のギャップ」に直面したリアルな日々を、包み隠さず綴っています。
しかし、そんな落ち込みを吹き飛ばしてくれたのは、やっぱりラン友さんの存在とマラニックの魅力でした!
久しぶりに再会したランニングの師匠との20kmお喋りランや、週末にはラン友のkuroさんと一緒に、50年に一度しか咲かないと言われる幻の巨木「アガベ」の探索、廣田神社の「足神さま」への怪我平癒の神頼み、大人気パン屋さんでの絶品ブレックファースト、そして種松山の急登を駆け上がって堪能した美しいあじさいまで、大充実の31kmを走り抜けてきました。
痛みに悩みつつも、走る楽しさを絶対に忘れない等身大の市民ランナーの挑戦の軌跡を、ぜひ最後までお楽しみください。
それでは、ワクワクと少しのハプニングが詰まった1週間の全記録へ、Let’s Go!
今週のトレーニングまとめ
今週は平日に足の痛みと向き合う日もありましたが、状況に合わせて距離を調整し、週末にはしっかりとロングマラニックをこなすことができました。
メリハリをつけて走り抜いた、今週のトレーニングまとめ表がこちらです。
| 日付 | トレーニング内容 | 距離/時間 | 一言コメント |
| 6/15(月) | 休足日 | – | 週の始まりはしっかり身体を休めてリカバリー! |
| 6/16(火) | ジョグ | 10km | 新導入の350mlソフトフラスクを持って実戦テストラン♪ |
| 6/17(水) | 4’15友の会ペース走 | アップ2km / ペース走5km / ダウン5km | おかやま当選で気合十分も、足首と膝裏に痛みが走り無念の短縮。 |
| 6/18(木) | 様子見ジョグ | 10km | 違和感があるため焦らずボチボチ。ゆっくりペースで状態確認。 |
| 6/19(金) | ジョグ | 20km | 師匠すさいちさんと奇跡の再会!楽しすぎて気づけば20km快走♪ |
| 6/20(土) | ジョグ(シャワーラン) | 10km | 雨予報の隙間を突いてGO!途中から恵みの雨でリフレッシュ。 |
| 6/21(日) | 週末マラニック同好会 | 31km | 幻のアガベ・足神さま・絶品パン・種松山あじさいを巡る大満足の旅! |
| 合計 | ラン | 93.00km | 痛みをコントロールしながらも、充実の90kmオーバー! |
6/15(月) 休足日:激戦の疲れを抜くための完全休養。静かに身体を労る週の始まり
月曜日はランニングを完全にお休みする休足日に当てました。
先週しっかりと距離を踏んだこともあり、今週のトレーニングを怪我なく元気にやり抜くためにも、まずはしっかりと身体を休めることが最優先です。
特に何をするでもなく、ストレッチを入念に行いながら、明日からの走りに向けて英気を養いました。
6/16(火) ジョグ 10km:新兵器投入!コンパクトな350mlソフトフラスクを携えて、夏の水分補給テストラン
火曜日は、新しく購入した350mlのソフトフラスクを初めて装備して、10kmのジョグへと出かけました!

先日のロングランで「500mlのフラスクだとマルチポケットパンツからはみ出してしまう」という経験から、今回は250ml〜350mlのコンパクトサイズがベストではないかと仮説を立ててのお試しです。
さっそくお馴染みの『ミズノ(MIZUNO)360度マルチポケットパンツ』の腰ポケットに差し込んでみたところ、狙い通りにバッチリと綺麗に収納可能♪ 走っていても揺れやはみ出しが一切気にならず、非常にスマートに持ち運ぶことができました。

ただ、実際に走りながら水分を口に含んでみると、使い始めの最初だからでしょうか、少しだけお水を吸い出しにくく、飲みにくさを感じる場面も(^^;;
まぁ、これに関しては何回か使っていくうちに、コツを掴んでそのうち慣れてくるでしょう!
この350mlソフトフラスクの具体的な使用感や、マルチポケットパンツとの相性の詳細については、また別の特化型ブログ記事でこれでもかと詳しくレビューを書きましたのでお楽しみください!


6/17(水) 4′15友の会ペース走:おかやまマラソン当選で気合のスタート!しかし現実は甘くない……足首と膝裏の痛みに直面した葛藤の夜
- アップ:2km
- ペース走:5km
- ダウン:5km
水曜日は、毎週恒例のポイント練習「4’15友の会」へLet’s Go!
この日は、公園に到着してみるとなんとメンバーが誰もいない、ソロ活動となりました。
しかし、昨日ちょうど『おかやまマラソン』の当選メールが届き、秋の本番に向けてWATARUのモチベーションと気合はこれ以上ないほどに最高潮!
「よし、誰もいなくてもおかやまマラソン当選パワーで、1人で最後までガツンとやり抜こう!!」と、強い決意を胸にペース走をスタートしました。
ところが、走り出してしばらくすると、徐々に左足首に嫌な痛みがピキピキと走り始めます。
さらに追い打ちをかけるように、今度は右膝の裏側にもズキッとした痛みが……。
走りたいというやる気は満々なのに、心と身体が完全に裏腹で、思うように足が前に出てくれません。
「ここで無理をして本格的に壊してしまったら、せっかく当選したおかやまマラソンが台無しになる」 そう冷静に判断し、今回は無理をせず5kmでペース走を切り上げることにしました。
その後のゆっくりとしたダウンジョグでは少し痛む程度で済みましたが、やっぱりスピードをグッと上げると痛みが顕著に出てしまいます。
先週の水曜日には同じ練習で10kmをしっかりと走りきれていただけに、一歩後退してしまったような感覚になり、正直に言って心の中は少しへこみました……。
でも、これが市民ランナーのリアルな日常です。
「まぁ、神様が今は無理をせず、じっくり体を作れと言ってくれているんだな」と、すぐに気持ちをポジティブに切り替え、焦らず付き合っていくことに決めました!


💡 WATARUのワンポイントアドバイス:スピード練習時の「痛みのサイン」と、賢い引き際の判断基準
レースの当選などでモチベーションが高まっているときほど、身体に違和感があっても「これくらいなら走れる!」と無理をしてしまいがちですよね。
しかし、特にスピードを上げるポイント練習において、ジョグの時とは違う鋭い痛みや、左右のバランスが崩れるような違和感が出たときは、身体からの危険信号です。
練習を途中でやめるのはとても悔しいことですが、「1回分の練習の未完」よりも「数ヶ月の長期故障」の方がランナーにとっては遥かに大きな痛手になります。
違和感を感じたら、その場で目標距離を短縮するかジョグに切り替える「勇気ある撤退」を選ぶことこそが、秋の本番で満面の笑みでスタートラインに立つための自己管理だと考えます。
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6/18(木) 様子見ジョグ 10km:焦りは禁物。足元の違和感と対話しながらボチボチ進む10km確認ジョグ
木曜日は、前夜の痛みの影響がどれくらい残っているかを確認するため、様子見を兼ねた10kmのジョグへと出かけました。
実際に走ってみると、確かに足首と膝裏にどんよりとした違和感は残っています。
しかし、スピードを出さずにゆっくりとしたペースを守っていれば、強い痛みに変わることはなく問題なく走り続けることができました。
ウルトラマラソンの大きな疲労の波は、忘れた頃にやってくることもあります。
今は決して焦る局面ではありません。周りのペースに惑わされることなく、自分の身体の声にしっかりと耳を傾けながら、ボチボチとマイペースで頑張っていきます!

6/19(金) ジョグ 20km:10kmの予定がまさかの倍に!?4’15友の会の創始者であり、WATARUの恩師・すさいちさんとの奇跡の再会お喋りラン!
金曜日も、足の様子を見ながらゆっくりとしたジョグでスタートしました。 身体の負担を考えて、今日も無理せず「10kmくらいでサクッと切り上げようかな」と頭の中で考えながら、のんびりとロードを進んでいきます。
ところが、ちょうど10km付近まで走ってきたところで、前方に見たことのある素晴らしいフォームのランナーを発見。なんと、本当に久しぶりとなるラン友のすさいちさんとお会いすることができたのです!!
すさいちさんといえば、WATARUが毎週参加している「4’15友の会」の立ち上げ人であり、まだ走り始めて間もなかったWATARUに、ランニングというスポーツの本当の奥深さや走る楽しさを一から教えてくれた、まさにランニング人生の師匠とも言える特別な存在の方。
4’15友の会ペース走説明
4’15友の会とは、WATARUにランニングの楽しみを教えてくれたランニングの師匠すさいちさんが立ち上げた練習会です。
毎週水曜日、倉敷福田公園に8:30スタートするペース走。
誰でも参加、途中離脱、途中参加OKの練習会。
なぜ4’15かと言うと、フルマラソンでサブ3を達成する為には1キロ4’15ペースで全て走れれば2:59:20でサブ3達成出来ます。
よって初めは少しの距離でも良いから4’15ペースで走って行き、だんだん距離を延ばしていけばサブ3ランナーになれるんじゃないかなぁ~とスタートしたのが『4’15友の会』です。
お近くの方は、是非水曜日8:30に福田公園でお待ちしてます
※仕事の都合で開催されない場合もありますのでご注意下さい。参加希望の方は問い合わせホーム・コメントからお願いします。
そんなすさいちさんも、火曜日の抽選で見事に『おかやまマラソン』に当選されたとのこと!
「今年は11月の本番で、また一緒に岡山のアスファルトを走ることができますね!」と、お互いの当選を喜び合いました♪
そこからは、積もる話が山ほどあって大盛り上がり。
近況報告からおかやまマラソンへの熱い意気込みまで、並んで楽しくお喋りしながら走っていると、あれだけ気になっていた足のダルさや違和感なんてどこかへ完全に吹き飛んでしまいました(笑)。
あっちへ行ってこっちへ行ってと話を咲かせているうちに、なんだかんだで気づけば予定の倍の20kmも走れちゃっていました♪
時計の数字を気にするガチの練習も大切ですが、こうやって大好きな仲間と他愛もない話をしながらステップを刻む「お喋りラン」こそが、市民ランナーにとって一番楽しく、心の底からリフレッシュできる最高の時間だなと改めて実感した、幸せな金曜ロードになりました。

6/20(土) ジョグ 10km:雨予報を味方に!予定をスライドして飛び出した、涼しくて最高に気持ちいい10kmシャワーラン
土曜日は、もともと「週末マラニック同好会」のロングラン活動を予定していましたが、前日からの天気予報は100%雨確定。
そこで、無理をせずメインのマラニックは翌日の日曜日へとスライドすることにしました。
「今日は大雨かなぁ……」と思いながら朝起きて外を覗いてみると、あれ?まだ雨は降っていない様子。
「よし、降っていない今のうちに、サクッと走れるだけ走ってこよう!」と、ウエアに着替えて元気よくロードへLet’s Go!!
走り出してすぐにポツポツと雨が降り始め、あっという間に本格的なシャワーランとなりました。
しかし、ここ最近のジメジメとした蒸し暑さに比べたら、ウエアを濡らす雨が身体を適度に冷やしてくれて、これがめちゃくちゃ涼しくて気持ちいい!
足の調子は正直にいって万全とは言えず、いまいちな状態が続いてはいますが、やっぱり「走りたい!」という強い気持ちが上回ってしまいます。
走れないストレスを溜め込んでイライラしてしまうくらいなら、こうして恵みの雨を浴びながら軽くランニングをして、心も身体もリフレッシュするのが一番ですね♪
終始笑顔で10kmの快適な雨中ランを楽しみました。

6/21(日) 週末マラニック同好会 31km:幻の巨木アガベに圧倒され、廣田神社の足神さまで怪我平癒の神頼み!絶品パニーニと種松山の急登あじさいを制した、内容メガ盛り31km大冒険ラン!
日曜日はいよいよ、今週のメインイベントである『週末マラニック同好会』の活動日です!
今回は訪れるスポットがとにかく盛りだくさんな、超贅沢ルート。
いつもの心強い相棒であるラン友のkuroさんと一緒に、朝から元気よくスタートしました。Let’s Go!
① 50年に一度の奇跡!?標識を遥かに超える巨大植物「アガベ」に遭遇!
まず最初の目的地として目指したのは、今SNSなどでも密かに話題になっている珍しい植物「アガベ(リュウゼツラン)」です。
【アガベ(センチュリープラント)とは?】 数十年に一度、一生の最後にたった一度だけ花を咲かせて、その大役を終えると枯れてしまうという、非常にドラマチックな生態を持つ多肉植物です。その開花周期の長さから、英語では「センチュリープラント(世紀の植物)」とも呼ばれています。
「50年に一度しか咲かない幻の花があるらしい」と聞いて、ミーハーなWATARUとしては見に行かないわけにはいきません(お花が咲くのは数十年に一度ですが、今回はその貴重な開花の兆候が見られるとのこと!)。
朝早い時間帯からジリジリと太陽が照りつけ、信じられないほどの猛暑にガツンと洗礼を受けながらも、水分を補給しつつ約10kmを走って目的地に到着。 目の前に現れたアガベの姿を見て、2人で「うわぁ!何これ、デカすぎる!!」と思わず声を上げて圧倒されてしまいました。

なんと、道路脇に立っている交通標識の頭を遥かに上回るほどの、見たこともないような圧倒的な高さと巨木っぷり!残念ながら、WATARUが訪れたタイミングではまだ花自体は開花していませんでしたが、数十年の歳月をかけてここまで力強く成長した生命の神秘を肌で感じることができて、本当に行って良かったです♪

② 廣田神社の「足神さま」へ、大切な仲間と自分の足の怪我平癒を祈願!
アガベからパワーを貰った後は、次の目的地である「廣田神社(ひろたじんじゃ)」の足神さまへ向けて再び走り出します。
これまで全国あちこちの足神さまへ足を運んできたWATARUですが、地元岡山にこんな素晴らしい場所があるなんて、最近まで恥ずかしながら全く知りませんでした!
ラン友さんがInstagramに投稿しているのを見て、「これは絶対にすぐにお参りに行かなきゃ!」とルートに組み込んだのです。
少しでも自分自身の左足首と膝裏が良くなるようにと、一縷の望みをかけて神頼みです。
神社へ続く長い階段を一段ずつしっかりとした足取りで駆け上がり、まずは廣田神社の本殿へ参拝。
しかし、お目当ての「足神さま」がどこにいらっしゃるのか分からず、境内を2人でウロウロ……。
諦めずにしばらく探していると、奥の方に「足神さま」と書かれたのぼり旗がパタパタと立っているのを発見しました!!
ついにご対面した足神さま。

じっくりと見てみると、見方によっては、自然の大きな石の表面に人間の足の形がペタッと付いているかのような、とても不思議で霊験あらたかな佇まいをしていました。
WATARU自身の足の回復はもちろんのこと、現在西宮の病院で懸命にリハビリを頑張っている大切な盟友・アトムさんの足が一日も早く良くなって、また一緒に笑って走れますようにと、心を込めて深く手を合わせました。神様、どうかよろしくお願いします!

③ 『ブーランジェリー Igel』の絶品パニーニと冷え冷えコーラで贅沢青空ブレックファースト!
神頼みを終えて、お腹はもう準備万全のペコペコ状態!お待ちかねのグルメスポット、大人気のパン屋さん『ブーランジェリー Igel(イーゲル)』さんへLet’s Go!
お店に入ると、香ばしい小麦の香りとともにおいしそうなパンがズラリと並んでいて、どれにしようか迷いまくってしまいます。
その中から、今回はWATARUの大好物であるボリューム満点の「パニーニ」をチョイスしました♪

WATARUボリューム満点のパニーニ♪


パンを大切に抱え、近くにある公園の木陰のベンチへと移動。ここで最高に贅沢な青空ブレックファーストのスタートです♪
暑い中をここまで20km近く走ってきた身体に、冷たく冷えたコーラをグビグビと流し込む。
これがもう、まことにおいしくて言葉になりません!カリッと焼き上がった具沢山のパニーニとの相性も抜群で、エネルギーが満ちていく最高の補給タイムになりました。



kuroさんは
二つのパンをチョイス♪




④ 種松山の過酷な急登を制し、満開のあじさいと物価高を感じるミルクセーキ(笑)
お腹を満たした後は、本日最後のハイライトであるあじさいの絶景を見るために、倉敷市にある山、「種松山(たねまつやま)」へ向けてLet’s Go!! ……とはいえ、パンとコーラを美味しくいただいた直後に待ち受けていたのは、種松山が誇るかなりの角度の「過酷な急登コース」です(^^;; 重くなったお腹を抱えながら、kuroさんと声を掛け合い、一歩一歩這い上がるように坂道を頑張って走りきりました!



急登を上った後のkuroさん!
キツくても走り切りました!!


坂を登りきった先に広がっていたのは、斜面一面を色鮮やかに埋め尽くす、今がまさに満開の美しいあじさいの素晴らしい景色!苦労して激坂を登ってきたからこそ、この時期ならではの彩りが五臓六腑に、そして目に優しく染み渡ります。最高の景色を心ゆくまで堪能しました♪


山を気持ちよく下りきった後、頑張った自分たちへのご褒美として、自販機で冷たい「ミルクセーキ」を購入!
「あぁ〜、これこれ♪」と思って缶を手に取ると、あれ?なんだか一回り小さいような……? 以前は100円で245mlのロング缶だったはずのミルクセーキが、なんと185mlのショート缶にサイズダウンしているではありませんか(^^;;


「うわぁ、物価高の波がこんな身近なところにも確実に押し寄せてきているなぁ……」と、時代の変化を実感。致し方ないことですが、量が少なくなった分、より一層一滴一滴をありがたく、美味しさを噛み締めながらいただきました(笑)。



小さくなった
ミルクセーキを悲しむ二人😁


その後、公園内をぐるっと気持ちよく周回して距離を調整し、気がつけば合計31kmに到達! 走る楽しさ、食べる喜び、そして歴史や自然の美しさをこれでもかと詰め込んだ、週末マラニック同好会の充実した1日が終わりました!


kuroさんとWATARUが笑顔で駆け抜けた、今回の楽しすぎるマラニックのリアルな様子は、短いショート動画にギュギュッとまとめていますので、ぜひ下記のリンクからリアルな空気感を覗いてみてくださいね👇
🎬 幻のアガベ&足神さま巡り!31kmマラニックのショート動画はこちら♪
今週のまとめ&編集後記
『おかやまマラソン』の当選という、市民ランナーにとってこれ以上ない最高に嬉しいニュースから始まった1週間。
秋の本番に向けて気合十分でスタートしたものの、水曜日のポイント練習では足首と膝裏のダブルの痛みに襲われ、一時はどうなることかと不安に駆られた激動の7日間でした。
しかし、走りたい気持ちと身体のダメージの狭間で葛藤しながらも、決して焦らずポジティブにジョグで繋ぎ、週末には仲間と共に31kmもの素晴らしいマラニックを笑顔で走りきれたことは、一般市民ランナーであるWATARUにとって大きな自信とリフレッシュになりました。
スピードを出して限界に挑むガチな練習も強くなるためには大切ですが、幻のアガベに驚き、足神さまに願いを込め、美味しいパンを青空の下で頬張るような「走る楽しさ」の原点があるからこそ、私たちはまた次のロードへと一歩を踏み出せるのだと、改めて実感しています。
アトムさんの怪我平癒も願いつつ、WATARU自身もここから焦らずじっくりと、おかやまマラソンに向けた強い脚を作っていきます。皆さんも、身体の違和感があるときは無理をせず、時には美味しいものを目指す楽しいマラニックに切り替えて、笑顔で初夏のランニングライフを乗り切っていきましょう!
来週のブログでは、足の痛みのその後の経過や、週末マラニック同好会活動など、ぜひ楽しみにお待ちください!
それではまた、次のロードでお会いしましょう!!
WATARU





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