WATARUです!
「高速道路のパーキングエリアから、そのまま琵琶湖まで走れるって知っていましたか?」
今回は家族旅行の「前乗り編」として、滋賀県にある『名神高速道路・草津PA(上り)』での車中泊&旅ランの様子をレポートします。
昨夜、夜11:45に自宅を出発し、夜中の3:00に草津PAへ到着。
車内で仮眠を取り、朝6:00に起床して走り出した合計8.7kmのディープな旅ラン。
一般道へ出られる「ウェルカムゲート」の秘密や、目的地を迷わないためのGoogleマップの裏ワザ、そしてランナーに嬉しすぎる草津PAの神施設まで、私のリアルな失敗談(笑)を交えてどこよりも詳しくお届けします!
なぜ「草津PA」を選んだのか?秘密は一般道へ出られる『ウェルカムゲート』
今回の前乗り車中泊の場所に、私が迷わず草津PAを選んだのには理由があります。
それが、高速道路の外へ徒歩で出入りできる『ウェルカムゲート』が設置されているから!
「PAは車で休憩するだけの場所」と思ったら大間違い。このゲートがあるおかげで、高速道路に車を停めたまま、自分の足で滋賀県の街へと走り出すことができるんです。
朝6時、まだ静かな空気の中、お気に入りのマルチポケットパンツを穿き、スマホをポケットに滑り込ませて「Let’s Go!」のポーズとともにゲートをくぐりました。
翌朝の爆走を支える!家族みんなで快眠を叶えるWATARU流・車中泊術
夜中の3:00に到着して朝6:00まで、たった3時間の仮眠。
ここでいかに「熟睡できるか」が、翌朝の旅ランや家族サービスのパフォーマンスを左右します。
長距離の運転は想像以上に体に負担がかかるもの。
そこで我が家が実践している、移動中から車中泊までを120%快適にするリアルな装備と工夫をご紹介します!
① プライバシーを守る!マグネット式車用カーテン(目隠し)
PAの街灯は夜でもかなり眩しいもの。我が家では、窓にピタッと簡単に付けられるマグネット式の目隠しを愛用しています。吸盤式のようにポロポロ外れるストレスもなく、一瞬で車内をプライベートな空間にできる優れものです。
② 家族3人、それぞれの「特等席」の作り方
限られた車内スペースで全員がしっかり熟睡するため、シートアレンジにもこだわっています。
- WATARUと娘: フロントシートの椅子を倒し、お気に入りの低平反枕をセット。これだけで首の収まりが劇的に良くなります。
- 後部座席の妻: 椅子をガッツリとたたみ、その上に自動で簡単に膨らむ車中泊用マットを敷いてフラットなベッドスペースに!
スペースを賢く分けることで、家族それぞれがパーフェクトな寝心地を手に入れています。
③ 運転中の疲労をシャットアウト!トリプル低反発クッション
長時間のロングドライブを支えてくれるのが、「お尻・腰・首」の3箇所に配置した低反発クッション。
体圧を分散してくれるので、深夜の運転でも体がバキバキにならず、翌朝「よし、走ろう!」と思える体力をしっかり残せます。
④ 大小2つのクーラーボックス二刀流
今回の旅では、大型のクーラーボックスと、500mlのペットボトルが6本入る小型のクーラーボックスの2つを持参しました。
道中で買ったお土産や食材は大型へ、運転中やランニング前後にサッと飲みたい冷たいドリンクは手元の小型へ。この「二刀流」の使い分けが、車内を快適に保つ隠れたプロの技です!
【快適な車中泊を支えるギアたち】
ランニングだけでなく、「移動と睡眠への投資」も旅ランナーにとっては大切なスキルです。車中泊や長距離ドライブを劇的にラクにしてくれる便利グッズは、1セット持っておくだけで遠征のハードルがグッと下がりますよ!
【初心者必見】迷わないための「目的地設定」の裏ワザと、朝の琵琶湖ラン!
ここから目指すは、日本一の湖『琵琶湖』です。
しかし、初めて走る土地。
ただ「琵琶湖」とナビに入れて走ると、最短ルートが分からず迷子になってしまうリスクがあります。
そこで、WATARU流の注意点&裏ワザです!
💡 WATARUの旅ランワンポイントアドバイス

旅先で迷わないためには、Googleマップの目的地を「琵琶湖の近くにある具体的な目印」に設定するのが鉄則です。
今回、WATARUは琵琶湖のすぐ近くにあるスーパー『スーパーセンタートライアル草津矢橋店』さんを目的地に設定して走りました。
こうすることで、ルートが明確になり、迷うことなく最短で琵琶湖を目指すことができますよ!

朝の気持ちの良い、澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、一歩一歩進んでいきます。
道中には100円自販機もチラホラと見かけられたので、水分補給や飲み物の心配も一切無用なのが嬉しいポイント。
そして、草津PAから走ること約4km……目の前が一気に開けました!
「うわぁ……最高!!」
そこには、朝日にキラキラと輝く壮大な琵琶湖、そして遠くには雄大に佇む比叡山(ひえいざん)の絶景が広がっていました。この美しい景色を眺めながら、深呼吸。最高のパワーをチャージして、復路へ向けて再び走り出します。

帰路では、普段は見ることのない「高速道路に架かる橋の上」から走っている車を見下ろしたりと、旅ランならではの非日常的な景色を楽しみながら、無事に草津PAへと戻ってきました。
草津PAから琵琶湖までのコース

【旅行に何本持っていく?360°マルチポケットの魅力】
今回の旅ランでも大活躍したのが、腰回りにぐるりとポケットがついた収納力抜群のランニングパンツ。
WATARUは今回の旅行に、お馴染みのT8(ティーエイト)だけでなく、ノースフェイスやミズノマルチポケットパンツも持参しました!
スマホ、小銭入れ、鍵、補給食がこれ一枚に全て収まるので、旅行の荷物も減らせますし、手ぶらで世界遺産や観光地を走る開放感は一度味わうと病みつきになります。
[ランナーの定番!ザ・ノース・フェイスのマルチポケットショーツ詳細レビュー]


ランナーの聖地!草津PA名物「シャワーステーション」での天国と……まさかの大誤算!?
無事に8.7kmを走り終え、汗だくで草津PAに戻ってきた私を待っていたのは、このPAを強くオススメしたい最大の理由。
なんと、草津PAには『シャワーステーション』が完備されているんです!

10分300円で利用でき、長距離ドライブのドライバーさんはもちろん、旅ラン後の汗をガッツリ流したいランナーにとっては、まさに砂漠のオアシス、最高の神施設。
WATARUちなみにカラスの行水なWATARUは
5分もあればお釣りが出るほど十分でした(笑)。
サッパリして、あぁ最高だった……とシャワー室を出ようとした、その時です。
「あ……服がない!!!!」
なんとWATARU、バスタオルや替えのパンツはバッチリ用意して握りしめていたのに、肝心の「上に着る着替えの服」を車に忘れてきてしまうという、超ドジなやらかしをしてしまいました(笑)。
仕方がなく、たった今8.7km走って汗を吸ったウェアを、苦笑いしながらもう一度着てシャワー室を出る羽目に……。幸いにも、この日はそこまで暑くなかったのが不幸中の幸いでした(笑)。
読者の皆さんが私の二の舞にならないよう、利用するときの重要な注意点をまとめておきますね!
⚠️ 草津PAシャワーステーションのリアルな注意点
着替えの確認: タオルだけでなく、次に着る服をカバンに入れたか、入る前に絶対に指差し確認してください!(笑)
100円玉を握りしめていくこと: シャワーステーションは小銭(100円玉)が必須です。一応両替機もありますが、スムーズに入るために、あらかじめ300円分の100円玉をしっかり握りしめて向かいましょう!
まとめ:車中泊×旅ランで、移動日すら最高の「旅」に変わる!
自宅を深夜に出て、草津PAでの車中泊から始まった今回の家族旅行。
普通なら「ただの移動」で終わってしまう時間を、ウェルカムゲートとシャワーステーションのおかげで、最高の「琵琶湖旅ラン」という一大イベントに変えることができました!
走った距離はトータル8.7km。
朝一番の琵琶湖と比叡山のブルーは、眠気も吹き飛ぶほどの感動でした。
まずは、WATARUが現地で「Let’s Go!」を連発しながら最高に楽しんで撮影した、疾走感あふれるショート動画をぜひご覧ください👇
🎬 草津PA〜琵琶湖旅ランのショート動画はこちら!
さあ、草津PAのシャワー(と、着替えていないウェア…笑)でリフレッシュした後は、いよいよ今回の旅の本番、世界遺産・白川郷へと車を走らせます!
白川郷では、さらに度肝を抜かれるような美しい「水鏡の絶景」と、初心者必見の神コースに出会うことになるのですが……そのお話はまた次回のブログで。
WATARU



