WATARUです!
「家族と一緒にゆったり過ごしたい。でも、大山の絶景を前にしたら走りたくもなる……」
そんな贅沢な悩みを一気に解決してくれる宿に行ってきました! 今回宿泊したのは、鳥取の名峰・大山の麓にある「メルキュール鳥取大山リゾート&スパ」。
2024年4月にリブランドオープンしたこのホテル、実は「旅ランナーにとっての聖地」とも言える最高の条件が揃っていました。
WATARUもう勝手に聖地と名乗ってます(^^)/
1. このホテルを選んだ「特別な理由」
今回、WATARUがここを選んだのには大きな理由があります。
一つは、今年88歳になる高齢の父と一緒に過ごしたかったから。 10年前に父と一緒に登った思い出の大山を、部屋から眺めさせてあげたいという想いがありました。
もう一つは、「オールインクルーシブ」であること。
飲食はもちろん、アクティビティまで追加料金を気にせず、家族みんなが気兼ねなく楽しめる環境は、家族旅行の満足度を劇的に高めてくれます。


そしてランナーWATARUにとって最大の魅力は、「大山夏山登山口まで車で12分」という神立地!
家族サービスと旅ランを完璧に両立できる、まさに一石二鳥の拠点なんです。



動画でサクッと雰囲気を知りたい方はこちらをどうぞ!
2. 到着から始まる「至福のオールインクルーシブ」体験
15時のチェックインに合わせて、少し早めの14時半に到着。
受付を済ませ、のんびりとロビーでくつろぎながら館内を見学しました。
館内にはマッサージチェアや本・漫画、ちょっとしたPCルームまで完備されており、滞在スタイルに合わせて色々な楽しみ方ができそうです。
客室からの絶景
15時になり、案内された和室の4人部屋へ。
カーテンを開けると、そこには雄大な大山の姿がバッチリ! 最高のロケーションに、父も私も思わず笑顔になりました。


12階「パノラマラウンジ」でのウェルカムタイム(15:00〜18:00)
さらに絶景を楽しめるのが、12階のフリーラウンジ。
弓ヶ浜と大山を一望できる特等席です。
生ビール、スパークリングワイン、日本酒、そしてコーヒー・紅茶まで、これらが全て無料(宿泊料金込み)!
お酒が大好きな娘は大喜び。
普段あまり昼から飲まない妻も、スパークリングワインを片手に非日常を味わっていました。
お酒が苦手なWATARUは、挽きたてのコーヒーと、どこか懐かしい「ソースカツ」のお菓子をチョイス。
家族それぞれが自分のペースで「至福の時間」を共有できるのが、オールインクルーシブの醍醐味ですね。


3. 88歳の父も参戦!家族卓球大会
夕食前には、予約制の卓球に挑戦! (※9:00〜21:00の間、フロント電話予約で30分〜利用可能)
88歳の父が、杖をつきながらも元気にラケットを振る姿は本当に印象的で、連れてきて良かったと胸が熱くなりました。
こうしたアクティビティもすべて料金内。
家族の絆が深まる、かけがえのない時間になりました。


4. ランナーに捧ぐ「リカバリー設備」と夕食ビュッフェ
露天風呂で心身を解き放つ
大浴場は広く、内風呂、露天風呂、そして情緒ある五右衛門風呂が2つ。


WATARUはここで、翌日の旅ランに備えて入念にセルフマッサージ。
広いお風呂で足を伸ばせる喜びは、ランナーにとって最高の贅沢です。
そして、お風呂上がりに見逃せないのが「甘酒サービス」!(20:00〜22:00)


あまりの美味しさに、思わず3杯も頂いてしまいました。 体に染み渡る優しさは、疲労回復にも最高です。
ライブキッチンが光る夕食ビュッフェ
夕食は2階のレストランへ。
ディナー(17:30〜21:00 L.O20:30)は90分制ですが、好きな時間に行けるスタイルなので、焦らず楽しめます。
境港産のアジフライやサバ押し寿司など、
ご当地食材がずらり!


ライブキッチンでは熱々のハンバーガーが提供され、ついつい手が伸びてしまいます。
ラーメンまであって、まさに「食のフルコース」。
WATARUは焼き立てのシュークリームとコーヒーで幸せに締めくくりました。


5. 大人の夜を愉しむ「ナイトラウンジ」(21:00〜23:00)
夜はまだまだ終わりません。義父がお部屋でゆっくり休んでいる間、私たちは再び12階のラウンジへ。
昼間の開放的な雰囲気とは一転し、照明を落とした落ち着いた空間が広がります。
ここではウイスキー、ブランデー、スピリッツなどのハードリカーを中心に、自分好みのスタイルで夜を愉しむことができます。
夕食でお腹はいっぱいのはずなのに、この贅沢な空気感の中で過ごす時間はまた格別。
「これらすべてが宿泊代金に含まれている」という事実が、心の余裕をさらに広げてくれます。




6. 早朝旅ランからの「爆食」リカバリー朝食!
翌朝、WATARUは一人で「大山旅ラン(弥山トレイル)」へ出発!
※激闘の記録は別ブログで公開中!▼


しっかり山を駆け抜け、ホテルに戻ってから再び大浴場へ。
広い露天風呂で足を思いっきり伸ばし、サウナと水風呂の交代浴で筋肉の疲れを徹底的に解きほぐす……ランナーにとって、これ以上の幸せがあるでしょうか。
そして、お待ちかねの朝食ビュッフェです!
走り終えた後の身体には、どれだけ食べても「罪悪感ゼロ」!
- ライブキッチン: プルドポークのエッグベネディクト(食べ方に戸惑うのもご愛嬌!)
- ご当地グルメ: 鳥取名物「赤天」や脂の乗った塩サバ
- ガッツリ補給: ちらし寿司、ホットドッグ、チキンパオ、そして朝ラーメン!


これらをすべて完食。ご当地の味から洋食まで、まさに「食べ倒す」という言葉がぴったりの大満足な朝食でした。
7. 旅の締めくくり:奥大山コーヒーのハンドドリップ体験
チェックアウト(11:00)まで、まだまだ楽しみは尽きません。
1階では、地元・奥大山の水洗い珈琲を自分で淹れる『ハンドドリップ体験(9:00〜12:00)』が用意されていました。
2種類の豆から好みのものをチョイスし、ミルでゆっくりと挽いていきます。
立ち上る芳醇な香りに包まれ、丁寧にドリップする時間は至福のひととき。
自分で淹れたコーヒーの味は、忘れられない旅の思い出になりました。


まとめ:最高の「二兎」を追える場所
前日の15時からチェックアウトまで、一分一秒を惜しむように満喫した「メルキュール鳥取大山リゾート&スパ」。
「二兎(にと)を追う者は一兎をも得ず」と言いますが、このホテルなら「家族の最高の笑顔」と「ランナーとしての充実した時間」、その両方を手に入れることができます。
- 高齢のご両親を連れた親孝行旅に
- 家族サービスをしながらもしっかり走り込みたいランナーに
- 財布を気にせず、心ゆくまで贅沢を味わいたいあなたに
自信を持っておすすめします。あなたの次の旅の拠点に、いかがでしょうか?



より詳細なホテルの様子は、動画でもぜひチェックしてみてください!
▶ [メルキュール鳥取大山リゾート&スパの宿泊プランをチェック]
WATARUでした!




