WATARUです!
「白川郷を走ってみたいけれど、どこを走ればいいか分からない…」
「長距離は自信がないけれど、旅先でのランニングデビューをしてみたい!」
そんな皆さんのために、ランニング&マラニックブロガーの私WATARUが、2日目は「初心者でも絶対に失敗しない、白川郷の王道5km満喫コース」をナビゲートします!
日中は観光客で賑わう世界遺産ですが、朝6時に1歩踏み出せば、そこは静寂に包まれた別世界。
今回は、絶対に外せない「2大テッパン絶景スポット」を30分〜60分で効率よく巡り、写真や動画を撮りながら誰でも笑顔でフィニッシュできる極上ルートです。
これを見れば、あなたの旅ランデビューは成功間違いなしですよ!
朝6時の号砲!旅の始まりは風情あふれる宿から
2日目の朝も、キリッと澄んだ空気の朝6時に起床。
今回のスタート地点は、合掌造りで有名な『孫右衛門(まごえもん)』さん前。
(※スタート地点は、皆さんが宿泊されている宿や、観光の拠点となる『であい橋』など、ご自身の都合に合わせてどこから始めても大丈夫です!)
「さあ、今日も最高の景色を迎えに行こう!」

心の中でいつものポーズを決め、ゆっくりとペダルを漕ぎ出すように走り出します。
まずは、このコース最大のハイライトであり、最初にクリアしておくべき「あの高台」を目指します。
最初の難所にして最高のテッパン!荻町城跡・展望台へ上る
スタートして間もなく、コース一番の上り坂がやってきます。
目指すは、白川郷に来たら「絶対に行くべき場所」である『荻町城跡(おぎまちじょうあと)・展望台』です。
観光用の看板を目印に、一歩一歩、階段を一歩ずつ踏みしめて上っていきます。

「朝一番の坂道は少し息が切れるな…」と思うかもしれませんが、ここを頑張って上った先には、その苦労を100倍にして返してくれるご褒美が待っています。
坂を上りきり、展望台のテラスに立った瞬間……
「おぉ…やっぱり、ここはテッパンだ!!」

眼下に整然と並ぶ合掌造りの集落、そして背後にそびえる白山。昨日とはまた少し違う朝の光に照らされたその大パノラマは、何度見ても鳥肌が立つほどの美しさです。

【坂道をラクにする極意】
旅ラン初心者の鬼門となるのが、こうした「展望台への上り坂」や「階段」ですよね。
慣れない旅先でのアップダウンは、足首や膝に負担がかかりがちです。
そこで重要になるのが、履き慣れたシューズはもちろん、足元をしっかり支えてくれる『機能性インソール』や、軽快な足捌きをサポートしてくれるギア。
お気に入りの装備で体への負担を減らすことこそ、上り坂を笑顔でクリアし、旅ランを100%楽しむためのスマートな投資です!
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ランナーだから行ける!地元民に教わったマル秘穴場『三連合掌造り』
展望台の絶景でエネルギーをチャージした後は、荻町城跡からの坂を軽快に下り、再び合掌造りの集落の中へと滑り込んでいきます。
ここから先は、ほぼフラットで走りやすい、初心者の方にも安心のロケーション。
風情ある木造の建物をすり抜けながら、次なる目的地を目指します。
実はここから、今回のコースの裏メインとも言える「マル秘スポット」へ向かいます。それが、白川郷を代表する絶景でありながら、実は少し集落の中心部から離れた場所にある『三連合掌造り』です。
中心部から距離があるため、普通の観光客の方はなかなか歩いてまでは足を延ばさない、知る人ぞ知る隠れた穴場。
WATARUも現地で地元の方に教えていただいた、とっておきの場所なんです。
「歩くにはちょっと遠いけれど、走ればすぐに行けちゃう!」
これこそが、機動力のある旅ランナーだけが味わえる最大のメリット。朝の清々しい光を浴びながら辿り着くと、そこには田んぼの水面に美しく反射する、息をのむような3棟の合掌造りが静かに佇んでいました。

日中の混雑が嘘のような静寂の中、美しい絵画のような風景を独り占め。じっくりと堪能しながら、お気に入りの写真や動画を撮影しました。

早朝の特権。合掌造りを眺めながら「世界遺産を独り占め」
三連合掌造りを満喫した後は、気の向くままに整備された木道を走りながら、ラストスパートへ。

どこを切り取っても絵になる白川郷。

横を流れる小さな水路のせせらぎ、遠くに見える残雪の山々、そしてどこか懐かしい木造の街並み……。

「あぁ、この歴史的な景観を独り占めして走れるなんて、本当に贅沢だな……」
一歩走るごとに、旅の感動がじんわりと体に染み渡っていきます。
特別なテクニックも、しんどいスピード練習も必要ありません。ただ、この美しい景色を全身で受け止めながら走る。これこそが、私が皆さんに体験してほしい「旅ラン」の本質です。
そして、心地よい達成感とともに、最後のランドマークである『であい橋』が見えてきました。
大きな橋を渡りきり、最高の笑顔でフィニッシュ!!


5km満喫コース概要

♨️ ラン後の最高のご褒美!『天然温泉 白川郷の湯』で至福のリカバリー
であい橋で感動のフィナーレを迎えたら、そのまま極上のリフレッシュタイムへ突入しましょう!
フィニッシュ地点のすぐ近くには、集落内で唯一の天然温泉が楽しめる『天然温泉 白川郷の湯』さんがあります。
朝早くから走って少し冷えた体や、坂道で使った足をじんわりと温泉で癒す時間は、まさに至福の一言。
お風呂から白川郷の清流や山々を眺めながら、「あぁ、最高の朝だな…」と噛み締める瞬間は、旅ランナーにしか味わえない特権です。
読者の皆さんが迷わずお風呂に飛び込めるよう、日帰り入浴の詳しい情報をまとめておきました!
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 天然温泉 白川郷の湯 |
| 住所 | 岐阜県大野郡白川村荻町337 |
| 日帰り入浴時間 | 7:00〜21:00(最終受付 20:00) |
| 定休日 | 木曜日(※祝日の場合は営業、翌日振替の場合あり) |
| 入浴料金 | 大人:800円 / 子供(小学生):400円 / 幼児:無料 |
| レンタル | フェイスタオル(販売:200円) / バスタオル(レンタル:300円) |
【WATARUの耳寄り情報】
「なんとここは朝7:00から日帰り入浴が営業しているんです!つまり、朝6時に走り出して7時にフィニッシュすれば、オープンと同時に一番風呂に飛び込めます(笑)。サウナや露天風呂もあるので、5km走った後の脚のリカバリーにはこれ以上ない最高のスポットですよ!」
【旅ランのUV・汗対策】
朝6時とはいえ、春から夏にかけての白川郷は、走り出すとじんわりと汗をかきます。
特に高台の展望台へ上る時は、遮るものがなく直射日光を浴びることも。
旅ランを快適に、そしてオシャレに楽しむために欠かせないのが『milestone(マイルストーン)』のキャップや、サッと羽織れる軽量アウターです。
機能性が高いギアは、走っている時はもちろん、そのままお店や観光スポットに立ち寄っても違和感なく馴染んでくれるので、旅の荷物を減らしたいランナーの強い味方ですよ!
[旅先でも大活躍!milestoneキャップの秀逸デザインをレビュー]

まとめ:30分〜60分で人生が変わる5kmの旅!
白川郷旅ラン2日目、初心者オススメの絶景5kmコースはいかがでしたでしょうか?
- スタート: 孫右衛門さん(または宿泊先)
- テッパン1: 荻町城跡・展望台のパノラマ絶景
- テッパン2: 三連合掌造りの美しい水鏡
- フィニッシュ: であい橋
これだけの見どころをギュッと凝縮して、トータル約5km。
写真を撮ったり、動画を回したりしながら、ゆっくり走っても30分〜60分もあれば十分に回れるコースです。
「走る」というよりも、「景色をご褒美にして移動する」感覚なので、体力に自信のない初心者の方でも120%楽しめることを、WATARUが保証します!
百聞は一見にしかず。
まずは、WATARUが「Let’s Go!」と指を差して元気に駆け抜けた、2日目の疾走感あふれるショート動画をぜひチェックしてみてください👇
🎬 旅ラン2日目(初心者オススメ)のショート動画はこちら!
普通の観光旅行では絶対に出会えない、朝一番の特別な白川郷。
皆さんも白川郷を訪れる際は、ぜひランニングシューズをスーツケースに忍ばせて、この素晴らしい世界遺産を駆け抜けてみてくださいね(^^)/
それではまた、次の素敵なコースでお会いしましょう!!
WATARU




