きっかけは
📺 ブラタモリ を見たことでした。
伊勢街道。
東海道と分かれる追分。
伊勢を目指して歩いた江戸時代の人たち。
番組を見ながら、歴史の知識より先に、こう思いました。
WATARUこれ、走ったら絶対楽しいやつ
観光三重




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目次
江戸時代の人って、何がそんなに楽しかったんだろう?
当時の一大イベントは、お伊勢参り。
目的地は
📍 伊勢神宮 。
でもきっと、
伊勢に着くことだけが楽しみじゃなかったはず。
みんなで歩いて、
道中で名物を食べて、
知らない景色を見て、
ワイワイしながら進む。
参ることも、
食べることも、
歩くことも、
全部ひっくるめて“楽しかった”んじゃないかな、と。


それ、今のランニングと似てない?
WATARUはランナーです。
走る理由は人それぞれですが、
WATARUは「楽しいから」走っています。
景色が変わる。
距離が積み重なる。
お腹が空いてご飯が美味しい。
これって――
江戸時代の旅と、ちょっと似ていませんか?
だったら、走って体感してみよう
江戸の人は歩いた。
WATARUは走る。
昔の人には負けたくない、というよりも、
「同じ道を、自分の足で進んでみたい。」


その気持ちの方が強いかもしれません。
何日もかけて進んだ道を、
現代の装備で、
ランナーとして味わってみる。
それ、絶対楽しい♪
テーマは「速さより楽しさ」
今回の伊勢街道マラニックはトータルで約100km。
でも数字よりも、
・街道の雰囲気
・名物餅・ご当地グルメ
・分岐の標石
・少しずつ近づく伊勢


そういう“道中”を楽しみたい。
ゴールは
📍 伊勢神宮 。
でも本当に味わいたいのは、そこへ向かう時間。
江戸時代の人が感じていたかもしれない、
「遠くへ行くワクワク」。
それを、ランナーとして体感してみたくなりました。
だからWATARUは、伊勢街道を走ります。



伊勢グルメも楽しみ、景色やお城、ランニングを満喫して来ます(^^)v




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