【玉島パンラン】34kmの旅!ベーカリー『源源』で出会ったNo.1クリームパンと限定バーガーの誘惑

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WATARUです!

「走った距離の分だけ、パンは美味しくなる。」

これこそが、WATARUたちパンランナーが提唱する「マラニックの真理」です。

今回は、岡山県倉敷市玉島を舞台にしたトータル34.2kmのロングコース。

目的地は、ラン友さんに教えて頂いた、噂のベーカリー『源源(げんげん)』さん♪

単なるお店紹介に留まらず、30km超のロングランを支える装備のコツから、実食して分かった「ランナーならではの注意点」まで、どこよりも詳しく、かつ熱くお届けします!

目次

パンのために34km!マラニックを「旅」に変えるコース戦略

今回のコースは、一人で走るには少し心折れそうな34.2km。
しかし、マラニックなら話は別です。

8km地点でラン友のkuroさんと合流し、玉島レトロ商店街の懐かしい空気に触れ、円通寺から瀬戸内海の絶景を眺める……。この「旅のプロセス」があるからこそ、目的地でのパンが「ただの食事」ではなく「自分への表彰式」に変わるのです。

昔ながらのポストが良い

新倉敷駅から歴史のランニングへ。円通寺で牛若丸に思いを馳せる

今回のランは、約8km地点の新倉敷駅でラン友のkuroさんと合流することからスタート。

玉島の情緒あふれるレトロ商店街を抜け、目指すは良寛さんゆかりの『円通寺』です。 高台にある境内から見下ろす瀬戸内海の景色は、まさに絶景!

ここはかつての源平合戦の舞台でもあります。「源平の合戦場を眺めながら、若き日の源義経(牛若丸)もこの風を感じたのかな……」なんて歴史ロマンに浸れるのも、マラニックの醍醐味ですね。

絶景で心を、そして適度なアップダウンで胃袋をしっかり準備させて、いよいよ目的地へと向かいます。

約16km地点。 ちょうどお腹が究極に減り、足に心地よい疲労が溜まったベストタイミングで、今回の主役『源源』さんが現れました。

WATARU

球体のお店が目を引きますね〜

ベーカリー『源源』潜入!迷いと葛藤のパン選び

お店の扉を開けると、焼き立てパンの香ばしい香りがランナーの理性を一気に奪い去ります。
ここで私が直面したのは、「どれも美味しそうで選べない」という嬉しい悲鳴でした。

悩みに悩んだ末、WATARUがトレイに乗せた「至福の2品」を徹底レビューします。

① 【絶対王者】自家炊きクリームパン(156円・税込)

店内に掲げられた「人気No.1」の札。これを見逃す手はありません。

こだわりの「赤玉子」を使用して炊き上げられたクリームは、ほんのり赤みがかっていて、見た目からして濃厚。

一口かじると、パンの表面はパリッとしているのに、中から溢れ出すクリームは驚くほど滑らか。
甘さがしつこくないので、16km走ってきた体にも優しく染み渡ります。

普段はあまりクリームパンを選ばないWATARUですが、これは「No.1」の称号にふさわしい納得の味でした。

② 【土日祝限定】チキン唐揚げねぎ塩ソース(226円・税込)

限定、という文字。ランナーならこの響きに抗うことはできないでしょう。
唐揚げを大胆に挟んだハンバーガータイプのパンです。

「お腹ペコペコのWATARUには、これしかない!」 手に取るとずっしりとした重量感。

サッパリとしたネギ塩ソースが青じその爽やかな香りと見事にマッチして、ボリュームがあるのにパクパクいけてしまいます。
コスパの良さも相まって、空腹のランナーにはたまらないご馳走です。

【手ぶらランニングの最適解】

さて、今回のようにパンを目的地にする時、皆さんはどうやって荷物を持ち運んでいますか?
34kmものロングランとなると、背中の蒸れやザックの揺れがストレスになりますよね。

そこで今回、WATARUが導入したのが「T8 シェルパショーツ」です。
腰回りの360°マルチポケットに、500mlのソフトフラスク、スマホ、小銭入れをすべて収納。

バックパックなしの「手ぶら感覚」で走れるメリットは、一度味わうと戻れません!

T8 シェルパショーツ:詳細レビューと購入はこちら

WATARU

ミズノマルチポケットパンツ
360°マルチポケットで便利です(^^)/

実食!絶景ランチスポットと「ランナーの誤算」

源源さんにはイートインスペースはありません。
そこで、パンを大切に抱えて向かったのは、歩いてすぐの『玉島みなと公園』。

目の前に広がる海を眺め、心地よい潮風を感じながらベンチでパンを頬張る。 これこそが、パンマラニックの完成形です。

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