WATARUです!
「走った後の食べ物は、なぜこんなに人を幸せにするのか。」
その答えは、高級フレンチにあるのでも、行列のできる超有名店にあるのでもありません。
今回、私が再確認したのは、「10km走った後の空腹」という最高の調味料があれば、近所の公園が三ツ星レストランに変わるという、マラニックの真理です。
目的地は、倉敷市中帯江にある地域密着型のパン屋さん『パニート』さん。
トータル24kmの道のりで見つけた、安さゆえの「欲張りの罠」と、現地に行かないと分からない「飲み物の落とし穴」まで、忖度なしのリアルな体験記をお届けします!
10kmの助走。空腹こそが「パニート」への最高のパスポート
今回のマラニックは、自宅を出発してまずは10km、じっくりとパニートさんを目指すコース。
心拍数を上げすぎず、脂肪燃焼を意識しながらのLSD(ロング・スロー・ディスタンス)。
1km、また1kmと距離を刻むごとに、頭の中は「パン」の文字で埋め尽くされていきます。
「あのお店はどんな店だろう……」
「どんなパンがあるんだろう??」
そんな想像を膨らませながら走る10kmは、公園ぐるぐるや、ジムのトレッドミルで走る10kmの数倍速く感じます。
そして、ちょうどお腹が「グゥ」と鳴り始めた最高のタイミングで、中帯江の静かな街並みに溶け込む『パニート』さんが姿を現しました。

安さの衝撃!ランナーを狂わせる「欲張りの罠」
パニートさんの扉を開けた瞬間、WATARUはある「罠」にハマりました。
それは、圧倒的なコストパフォーマンス。
昨今のパン業界は、一つ300円、400円するのが当たり前になりつつあります。
しかし、ここパニートさんは時間が止まったかのような価格設定。


- 「伝説の塩バターブレッド」110円
- 「てりやきバーガー」190円
- 「カレーパン」200円
……安すぎる。
この価格設定を前に、24km走る予定のランナーの理性が保てるはずがありません。
「重くなるから1つでいいや」と思っていたはずが、気づけばトレイの上には3つのパンが。

「マラニックは、走って消費するから実質カロリーゼロ(?)だし、何より安いから欲張っても罪悪感がない!」
そんな自分への言い訳をレジ袋に詰め込んで、次なる目的地「ランチスポットの公園」へと向かいます。

こうして「ついつい買いすぎてしまう」のがパンマラニックの常。
WATARU今回は、バックパックを背負って来なかったことを悔やみました(^^;;
マラニックでは収納力と安定感のあるザック選びは死活問題です。
WATARUは、パンを潰さず、かつ走っても揺れにくいコンパクトな10L〜20Lクラスのバックパックをおすすめします。お土産パン入り、ソフトフラスクも携帯できますからね!
パンマラニックに最適!WATARU愛用のバックパック詳細レビュー


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マラニックの真実。全部が美味しい理由は「味」だけじゃない
パニートさんからほど近い公園に到着。
そこには、どこか懐かしい「ブランコ」がありました。
大の大人が、ランニングウェア姿でブランコに揺られながらパンを頬張る。


一見シュールな光景ですが、これが最高に楽しいんです!
さて、気になるお味ですが……。
正直に申し上げます。
「震えるほど、めちゃくちゃ美味しい!」……というわけではありません(笑)。
特に「伝説の塩バターブレッド」も、過度に期待しすぎると「普通に美味しいパンだな」と感じるかもしれません。でも、それで良いんです。




「10km走って、自分で辿り着いて、青空の下で、仲間と笑いながら食べる。」
このシチュエーションが揃った時、すべてのパンは「伝説級」の味へと昇華されます。
高級店では味わえない、この「等身大の幸福感」こそが、WATARUがブログを通じて皆さんに伝えたいマラニックの真骨頂なのです。




【要注意】喉の渇きは突然に。自販機なき公園の教訓
パンを口いっぱいに頬張り、ブランコに揺られる至福のひととき。
しかし、ここでWATARUはマラニック最大級のピンチに直面しました。
「……喉が、渇いた。」
そう、パンを食べれば水分が欲しくなるのは自明の理。
しかし、パニートさん周辺の公園には、驚くほど自動販売機が見当たりません。
「どこかに自販機くらいあるだろう」という甘い考えは、広大な住宅街の中では通用しませんでした(笑)。
WATARUからの鉄のアドバイス
パニートさんのパンは安くて美味しいですが、水分を奪う「嬉しい強敵」でもあります。
- パニートさんで飲み物を一緒に調達しておく(もし販売されていれば!)
- あらかじめバックパックに500ml以上の水分を常備しておく
このどちらかを忘れると、せっかくのランチタイムが「喉の渇きとの戦い」になってしまいます。
これから行く皆さんは、WATARUと同じ轍を踏まないよう、しっかり対策してくださいね!
24kmを支えた「足元の秘密兵器」
今回のパンマラニック、トータル24kmを楽しく走り切れたのには理由があります。
それは、最近導入した「新しいインソール」の存在です。
これまでは、ロングランの後半になると足裏の疲れや、古傷である足首の疼きが気になることがありました。しかし、今回のテストでは最後まで大きな痛みを感じることなく、快適にパニートさんまで駆け抜けることができました。
どんなに美味しいパンがあっても、足が痛ければ辿り着けません。
WATARUがブログで何度も「インソール」や「シューズ」にこだわるのは、「怪我をせず、長く走り続けること」こそが、最高のマラニック・ライフを約束してくれるからです。
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店舗情報:パニート
読者の皆様が、WATARUのように「欲張り買い」を楽しめるよう、正確な店舗データをまとめておきます!
| 項目 | 内 |
| 店名 | パニート |
| 住所 | 〒710-0013 岡山県倉敷市中帯江221−7 |
| 電話番号 | 086-454-7669 |
| 営業時間 | 8:00~16:00 |
| 定休日 | 金曜日、土曜日 |
| 駐車場 | あり |
| おすすめ度 | ★★★★☆(コスパとワクワク感は) |
まとめ:マラニックは「全部美味しい」が正解!
トップブロガーらしい洗練されたグルメレポにはならなかったかもしれません。
でも、これがWATARUの本音です。
「10km走って、自分で辿り着いて、青空の下で、仲間と笑いながら食べるパンは、全部美味しい!」
味がどうこう、伝説がどうこうという理屈じゃないんです。
「走って食べる」という体験そのものが、WATARUたちの心とお腹を満たしてくれる。
これこそが、WATARUが24kmを走り切る最大のモチベーションであり、ブログを通して皆さんに一番伝えたいことです。
あなたも次の週末、少しの水分と空腹を持って、お気に入りのパン屋さんまで走り出してみませんか?
そこには、家で食べるのとは全く違う「伝説の味」が待っているはずです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
パニートさんでの「買いすぎ」と「飲み物忘れ」には、くれぐれもご注意くださいね(笑)。
この記事が「面白い!」「週末行ってみようかな」と思った方は、ぜひコメントやSNSでのシェアをお願いします。
あなたの応援が、WATARUの次のパンランへのエネルギーになります!
それではまた、次のコースでお会いしましょう!!
WATARUでした〜







